霞ヶ関で世界経済 見通す

title親鸞会 ルボアール
親鸞会同窓会サークル
ルボアール

TOP > 社会での活躍 > 霞ヶ関で世界経済 見通す

霞ヶ関で世界経済 見通す

霞ヶ関で世界経済 見通す  千葉県 斉川信也

高層ビル東京・霞ヶ関の中央官庁で働いています。

情報は鮮度が命です。情勢に変化があれば、速やかに調査分析し、上司に説明します。それには、各国政府が発表する経済指標(GDP、失業率など)や、国内外の新聞に目を光らせていなければなりません。

作成する資料は、省内の幹部への説明に使われます。ただ数値を羅列したものでは役にたちません。大事なのは、データの動きから経済情勢の変化を読み取り、説明のストーリーを描くことです。ポイントをいち早く見抜く力が要求されます。

そんな中、親鸞学徒として感じるのは、「相手の立場に立って考える大切さ」です。学生時代に仏法を学んだことが実社会でも生きています。

相手の要望を理解しなければ、時間をかけた資料作成も徒労に終わります。上司が何を望んでいるかを常に考えました。同僚に対しても、仕事に行き詰まっているようなら、進んで資料を集め、サポートしました。上司や同僚との間に信頼関係が築けてこそ、仕事もはかどり、仏法を求めやすい環境になってゆきます。

昨年、地元で知り合った女性と結婚し、今は妻と一緒に仏法を聞いています。仏法に、仕事に、全力投球で進む、充実した日々です。

・・・親鸞会同窓会 ホームへ戻る・・・