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Posted by komadori on 7月 21st, 2010

皆さま、こんにちは。

今回は某お弁当屋さんのブログ風です。

連日、暑いですね~。最高気温が38度の所があったり、猛暑日が続いて、

ニュースを聞くだけで汗が出てきませんか?これだけ暑い日が続くと食欲が

落ちますよね。そんな時には「笹寿司」がおススメです♪

sasa
笹寿司は福井、富山のスーパーでよく見かけます。他の地域で笹寿司って

あるんでしょうか???

笹には殺菌と食欲増進の効果があり、この時期にピッタリの材料なんです♪

笹の殺菌効果というのは強力で笹を主食とするパンダは何と病気にならない

そうです!笹の良い香りが食欲をそそり、何個でも食べられそうな気になります。

笹を使ったものは他にも、ちまき、笹餅、笹団子、笹飴など案外、多いんです。

(ちなみに笹餅は豆餅を笹にくるんだもの、笹団子は草餅を笹にくるんだものです)

Y先生陣頭指揮のもと、A先生、O先生、ショコラさん、マロンさん、私で

笹寿司プロジェクトがスタートしました。作り方は以下の通りです。

1.笹を水につけておき、布巾で汚れと水気をしっかりと取る。

2.笹を十文字に置いて、その上に寿司飯、具(今回は塩昆布、キューちゃん、

紅ショウガ)をのせる。

3.笹でくるむ。最後、重しを乗せて、一晩、おく。

A先生が太陽がサンサンと輝く暑い中、笹を取ってこられました。笹寿司作りで

一番、大変なのが笹を取ってくる事なんです…。

笹も揃って準備万端。A先生が水につけてあった笹を拭かれ、O先生が笹を

十文字に置かれ、マロンさんが寿司飯を笹の上に置いていき、私が具を

寿司飯の上に置き、Y先生が笹でくるまれ、ショコラさんができた笹寿司を

敷き詰めて、上に重しをのせる、という流れで笹寿司作りが進んでいきました。

毎年、7月に顕真学院で笹寿司を作っていて、ちょっとした名物なんですよ♪

この時期に顕真学院に研修を受けに来た人はラッキーです♪

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Posted by komadori on 7月 17th, 2010

昨日から、福井は梅雨空が一掃されて、太陽がサンサンと輝いて、かなり暑いです…。

いよいよ夏本番で、暑いのが苦手な私はうんざりとしてしまいます。

 さて、食事の席で鳥取出身の学院生が鳥取の民謡を披露してくれました!

最初、「え?歌うんですか???」と言いながら、何だかんだで、ノリノリで歌い始めました。

♪ 何の因果で 貝殻こぎ なろうた

どういう因縁があったのか、貝殻こぎ(貝とり?)になったんだろう、という歌詞で、

それを聞かれたY先生。すかさず!

「過去世の業だからでしょ!!」

と疑問(?)を一刀両断されました…。さすが見方が違います!?

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Posted by komadori on 7月 3rd, 2010

一度、身についた習慣を変えることはなかなか至難です。

習慣を変えること以上に歪んだ繊維を元に戻すことは困難です。繊維が歪むと

服の形が崩れてしまいます。何回か、干す時にキチッと干さないでいると、

繊維が歪んでしまい、どんなにアイロンをかけても、元に戻すことはほぼ

不可能になるそうです。

繊維の歪みは直らなくても、悪い習慣は心一つでどうにでも直せます。習慣を

変えるのは余程の努力が要りますが、良い習慣を身につけたいものですね。

Posted under ぼやき
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Posted by komadori on 3月 18th, 2010

皆さん!顕正新聞の3月15日号を見ましたか???

裏の1面になんと!顕真学院の特集が載っているではありませんか!?

先日、当ブログで顕真学院が取材された、と書きましたが、その為だったんです。

顕正新聞を頂く前、編集部の人から

「顕真学院の記事、良い感じだよ~♪♪」と言われていたので、とても

待ち遠しかったのですが、ついに手元に届きました!!!

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実物を切り取ったのではないかと錯覚してしまうほどの写真を始め、実際、研修を

受けられた皆さんの感想、喜びの声が掲載されていました!それと、このブログの

QRコードまで載せてもらい、感無量です♪私はすでに顕真学院にいますけど、

それでも何だか、顕真学院に行きたい気持ちが溢れ出てくるような、感動的な

記事でした。そんな大げさな!と思われるかもしれませんが、実際、顕真学院で

研修を受けられたら、大げさでないことが明らかになるでしょう!百聞は一見にしかず。

是非是非、顕真学院に来て下さいね♪


~研修、後日談~

顕真学院で研修を受けられた人のその後の様子が風の噂となって耳に

入りましたので、紹介します。

・研修前後ですごく変わられたと驚いたのが、返事です。「ハイッ!!」と大きな声の

爽やかな返事にビックリしました。

・研修前は服装がだらしなく、たびたび服装について言ったのですが、直りませんでした。

ところが、研修を受けられた後、ビシッとした服装で講演会に来られて、とても驚きました。

・Y先生が研修の終了式で「今回、家を離れて、顕真学院で研修を受ける事ができたのは

御主人、奥さん、家族の皆さんの協力があったからです。研修が終わって、家に

帰られたら、言い慣れていないから、照れくさいと思いますが、ご主人、奥さんにまず

お礼の言葉を言いましょう。」と言われました。

その後、ある人が家に帰られてから、ご主人に三つ指ついて、「ありがとう」と言われた

そうです。そうしたら、ご主人に「顕真学院に行ってきたことだけあるな。もう2、3日

(顕真学院に)行ってきたらどうだ!」と言われたそうです。


こんなに変わったと言われるのは、教えられた事を実践したから。

しかも良い方向に変わったのですから、こんな素晴らしいことはありません。

継続は力なり、と言われます。続けて実践して、親鸞学徒の本道を真っ直ぐに

進んでいきましょう!

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Posted by komadori on 3月 1st, 2010

”祭りには 皆とはいえど 気は娘”

この言葉を知っていますか?昨日、親鸞会館での高森顕徹先生のお話の中でこの言葉の意味について

教えてもらいました。

娘を嫁にやった両親は娘は元気でやっているか、顔を見てみたいと思っていても娘に会いに行く事はできない

ものです。今もそうだと思いますが100戸~120戸ぐらいの集落では年に2回ほど祭りがあります。その祭りの

日にちが近くなってくると嫁にやった両親は娘の嫁ぎ先へ行き、「うちの村で祭りがありますので、皆さん、どうぞ

来て下さい」と招待に行きます。嫁ぎ先の家の人は「これは『皆で来て下さい』と言っているけど、気持ちは娘だけを

寄こして欲しいのだな」とピンときます。逆に親戚引き連れて、言葉通り皆で来た人はあまり空気の読める人では

ありません。親鸞学徒にとって相手の気持ちを汲む、場の雰囲気を察知するのはとても大切なことです。

 この前の研修の時に、研修を受けに来ていた学生さんが食事準備の手伝いをした時、「ご飯をつけて下さい」と

言われたそうです。皆さんならどうしますか?

その学生さんはしゃもじについていたご飯を一生懸命、茶碗のふちに文字通り、”つけて”いたそうです。。。

この場合は盛り付けるですよね。おかしいと思わなかったのでしょうか。少しでもわからないことは聞くことが

大切です。”聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥”と言いますから。

 言葉は不完全なものと教えてもらいます。不完全だから、言葉に込められたその人の思いを知ることは容易では

ありません。しかし、不完全な言葉を通して、深遠な御教えを聞き、また、人に伝える親鸞学徒にとって避けて

通れない道です。私も少しでも向上できるよう、頑張っていきたいと思います。

Posted under ぼやき
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Posted by komadori on 2月 8th, 2010

各地で言葉の教室が開かれて、大変、好評だと聞きました。正しい言葉づかいをするには、

正しい言葉づかいを知るところから始まります。特に敬語が苦手な人が多いと聞く昨今。職場や

学校でどうしてもついて回るのが人間関係ですが、人間関係を円滑にしていく上で、敬語は避けて

通れない道です。まして、テレビ座談会の責任者をするならば、言葉づかい一つで参詣された人が

来て良かった、と思われたり、二千畳に参詣したいという心を起こされるかもしれません。逆に一言二言の

言葉づかいの違いで仏法を軽くすることもありますし、相手の聞く心を無くしてしまう事もあります。

今日から顕真学院で研修が始まりましたが、研修を受けに来た人がこんなことを言っていました。

 「…先生が求めている」
 「…先生がかけている」

こんなことを言うと聞いた人はガツンときて、これから先、どんな素晴らしいことを言っても聞けなくなって

しまいますし、この人から話を聞きたくないと思われてしまいます。まして、こんな事をテレビ座談会の

責任者が言ったとなれば、大変です。

「…先生が求められている」
「…先生がかけられている」

これが正しい言葉づかいです。自分の間違いというのは自分ではわからないものです。言って下さる人が

あって、初めて気づくことがほとんどではないでしょうか。特に言葉は親鸞学徒の命と教えてもらいます。

正しい言葉づかいが身につくところまで、意識していきたいと思います。

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Posted by komadori on 1月 11th, 2010

各地で「言葉の教室」が開かれ、大変な盛況ぶりだそうです。言葉の乱れは思想の乱れと

言われます。親鸞聖人の教えを話す親鸞学徒は正しい言葉づかいを身に付け、無上の教えを

汚さないように気をつけていきたいと思います。

言葉遣いも大事ですが、前に立って話をする時、書き順も気をつけなければいけません。

書き順が滅茶苦茶だと、それが気になって話が聞けなくなる人もいます。

例えば、ドラえもんの「え」が正しい書き順で書けない子がいるそうです。それはなぜか。

原因はドラえもん。ドラえもんのエンディングで「え」の上の点が最後、ちょこんと乗る

場面があります。それを見た子供達は「え」をこう書きます。

え
う~ん…。テレビの弊害?いやいや、きちんと教えてもらっているはず!

さて、次の書き順で間違っているものは何でしょう?
間違い
……答えは全部間違いです。えっ!?ベタ???

正しくはこうです。

正しい
Y先生が、とある所である人に黒板に字を書かせたところ、「せ」の書き順が間違っていて、

その人にY先生が「違う」と言われるそばから間違い、ついに正しく書けなかったそうです。。。

何十年と体に沁み込んだ書き順を直すのは大変です。正しい書き順で書こうとすると体が

拒絶反応を示し、書けなくなるそうです。しかし、前に立って話をするならば、正しい書き順は

必須!ということで、顕真学院では「書き順辞典」なるものを学院生は持っています。

書き順が気になって、話が聞けなくなるなんて、勿体ないですよね。

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Posted by komadori on 12月 12th, 2009

いろいろな場面で相手の立場に立って考えることは大切です。全然、人のことを

考えず、我が道を行く人は嫌われてしまいます。相手はどんなことをされたら、喜び、

どんなことをされたら気分を害するか、よくよく知らなければなりません。

怖いのは、自分の言動が知らず知らずのうちに相手に不愉快な思いを与えていることです。

特に相手が大人だと、表情や雰囲気ではなかなか読みとることはできません。

悲惨なのは、本当はやめて欲しいと思っていることを、私は喜んでくれた!と勘違い

すること。私も相手の立場に立とうとしていますが、これがなかなか難しく、相手の

心をどうしたら、わかるのか、悩んでいます。日々、反省ですが、少しでも向上できる

ように頑張っていきます。

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Posted by komadori on 12月 11th, 2009

上司、先輩から何か聞かれたら、すぐに反応をすることは基本中の基本です。

まして、自分が尊敬している方が仰られたのに、何にも反応しないのは失礼です。先生の

問いかけに弟子が何の反応もしないことは普通、考えられません。しかし、そんなお経が

一切経、七千余巻の中にあります。阿弥陀仏とその極楽浄土について説かれた阿弥陀経と

いうお経がそれで、無問自説経と言われることで有名です。お釈迦さまは舎利弗という

お弟子の名前を何度も言われているのに、当の舎利弗はただの一度の返事もしていません。

お釈迦さまもそれを気にされることなく、まるで独言を言われているかのように、説かれて

いかれます。なぜ、舎利弗はお釈迦様の問いかけに反応されなかったのか、というと、

お釈迦さまが説かれる阿弥陀仏の極楽浄土の様子があまりにも素晴らしく、ただただ感動して

おられたからです。

 これは例外ですが、私も尊敬する方の問いかけにすぐさま反応し、失礼のないように気を

つけていきたいと思います。

Posted under ぼやき
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Posted by komadori on 11月 25th, 2009

昨日、テレビで福井出身の10歳の女の子が空手の全国大会で優勝した

ニュースが流れていたそうです。その女の子に「どうして優勝できたの

ですか?」というインタビューに驚愕。答えが「注意されたことは徹底的に

直します」とのことでした。その子の指導者はお父さん。他人に注意されても、

なかなか聞くことができないのに、まして年頃でお父さんの注意を聞くなんて…。

一番になる人はその辺の心構えから違うんだなと思いました。

 自分の非を認めて、徹底的に正していく。学ぶ時の大切な心構えだと思い

ます。自分が正しい、間違いないと思うなら、教えてもらう必要はないから、自分の

思うようにしたらいいのです。なかなか難しいことではありますが、その難しいことを

やる人が、どこにいても輝く人になるのだと思います。

Posted under ぼやき

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