短期研修がありました

気づいたら、10月もあと10日で終わってしまいます・・・。

年賀状について見聞きする機会が増えて、もうそんな季節か、としみじみ思います。

さて、先週、短期研修がありました!今回は海外の親鸞学徒がたくさん来られました!

日本語が分かる人が多くて、助かったのは余談です。

「顕真学院は世界でただ1つの素晴らしい学び舎です!」と

感動されていた人もあり、皆さん、大変、喜ばれていました。

言葉、文化、慣習を超え、親鸞聖人の御教えを共に学ぶ絆、喜びを感じ、

「御同朋・御同行」の親鸞聖人のお言葉を思い出し、一人うなずいた

短期研修でした。

今回もいろいろな発見がありましたが、海外の皆さんがよく言われたのは

「日本の食べ物はおいしい。」ということです。特に米がおいしいと喜ばれ、

お土産に5キロ、10キロと買われる人もあるとか。ある国の米は長細くて、

ぱらぱらしていて、お仏飯が盛れず、わざわざ日本の米のように、水分が

多くて、もちっとしたものを探して買われるそうです。しかし、米が黄色で、

見た感じが美味しくなさそうで、日本の米と全然違う!と言われていました。

「日本人は何でも丁寧に作るから米をはじめとした食材が美味しいんだと

思います!」と私に日本のものが、いかに素晴らしいか力説されました。

その国その国で美味しいものがあると思っている私は「そんなものかなぁ」と

いまいちピンと来ず・・・。

日本を好きになってもらうのはやっぱり嬉しいし、願わくば親鸞聖人の

御教えを一人でも多く聞いて頂きたいと思います。

TrackBack URL

コメント