料理と感覚

モカさんが病院で心理関係の仕事をしている人との話の中で「料理と

カウンセリングは似ている」という話があったことを教えてくれました。

カウンセリングはその人にどんな言葉をかければいいのか、その時、

その場でパッと判断していかなければならないそうです。料理は

食材の鮮度がひとつひとつ違うので、それに合わせた味付け、料理方法を

しなければならないという点で似ているそうです。またその人は「料理と

カウンセリングは似ているから、料理をすると感覚が磨かれる」と言った

そうです。そうであるなら、料理が上手な人は感覚の鋭い人、かもしれませんね。

TrackBack URL

コメント