今日から短期研修です♪

余りにも更新をさぼっていたので、本日2度目の更新をします…。

さて、今日から顕真学院で1週間の研修が始まりました。今回、北は

北海道から南は沖縄の方まで参加されています♪沖縄から来られた人は

生まれて初めて雪を見られたそうで、飛び上がって喜んでおられます。

明日、雪かきしたい、と言われているほどです。前回の記事でも

書きましたが、皆さん、吹雪の中、集まってこられました。。。中には

土曜日から顕真学院に来られ、日曜日のテレビ座談会は顕真学院で

聴聞された人もありました。

 そのテレビ座談会では歎異抄2章に書かれてある「親鸞におきては

『ただ念仏して弥陀に助けられまいらすべし』」のお言葉について

聞かせて頂きました。

 これは親鸞様、どうやって弥陀に救われられたのですか、という

私たちの問いに親鸞聖人が答えられたお言葉です。ずばり、

「親鸞はただ念仏して弥陀に助けられたのだ」と仰っておられます。

こう聞くと、「ほ~。念仏さえ称えておれば助かるのか」と思いますよね?

「こんな雪の中、仏教を聞きに行かなくて助かる」と思いませんか?

事実、浄土真宗のほとんどの学者が「念仏さえ称えておれば助かる」と

歎異抄の解説書に書いているので、門徒の皆さんもそう思って

おられるでしょう。もし、念仏さえ称えておれば助かる、遠いところまで

聞きに行く必要がなければ、お釈迦様が「易往而無人」と言われるはずは

ありません。(詳しい解説はこちら)

 歎異抄2章冒頭に身命を賭して親鸞聖人のもとへ聞きに来た関東の同行が

描かれていますが、念仏さえ称えておればいいのなら、そんな命がけで

聞きに来なくても、関東で念仏称えておればいいのです。

 稀に見る大雪で今回の研修がどうなることかと思いましたが、大雪を

乗り越えられて、一人も欠席されることなく、今日から研修スタートです!

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