そのまま!

本日、再々更新!!!今日はたくさんアップする話があるんです。

今日、Y先生が「雪という字はなぜこのように書くか、知ってますか?」と

言われました。「雪という漢字は『雨』とカタカナの『ヨ』に分解できますね。

雨が寒気団を通って雪になる、雨よ、ということなんですね。」と言われて、

首をかしげる人、半分。納得する人、半分。首をかしげる人に再度、

同じ説明をされても、わからない様子。Y先生が「難しく考えないで、

言葉通りに受け取ればいいんだよ」と言われても、頭の中の「???」が

取れない様子です。ある人が「寒気団と『ヨ』の関係がわかりません」と

言うと、「(雪は)雨だよ、ってことだよ。わかった?」と言われると、

わかった様子でした。こんな頭のストレッチも必要ですよね。


福井の大雪が全国ニュースになりました。国道で950台が身動きが

とれなくなったとか。JRは今日1日!上下線とも在来線、特急運休でした。

今日から短期研修です♪

余りにも更新をさぼっていたので、本日2度目の更新をします…。

さて、今日から顕真学院で1週間の研修が始まりました。今回、北は

北海道から南は沖縄の方まで参加されています♪沖縄から来られた人は

生まれて初めて雪を見られたそうで、飛び上がって喜んでおられます。

明日、雪かきしたい、と言われているほどです。前回の記事でも

書きましたが、皆さん、吹雪の中、集まってこられました。。。中には

土曜日から顕真学院に来られ、日曜日のテレビ座談会は顕真学院で

聴聞された人もありました。

 そのテレビ座談会では歎異抄2章に書かれてある「親鸞におきては

『ただ念仏して弥陀に助けられまいらすべし』」のお言葉について

聞かせて頂きました。

 これは親鸞様、どうやって弥陀に救われられたのですか、という

私たちの問いに親鸞聖人が答えられたお言葉です。ずばり、

「親鸞はただ念仏して弥陀に助けられたのだ」と仰っておられます。

こう聞くと、「ほ~。念仏さえ称えておれば助かるのか」と思いますよね?

「こんな雪の中、仏教を聞きに行かなくて助かる」と思いませんか?

事実、浄土真宗のほとんどの学者が「念仏さえ称えておれば助かる」と

歎異抄の解説書に書いているので、門徒の皆さんもそう思って

おられるでしょう。もし、念仏さえ称えておれば助かる、遠いところまで

聞きに行く必要がなければ、お釈迦様が「易往而無人」と言われるはずは

ありません。(詳しい解説はこちら)

 歎異抄2章冒頭に身命を賭して親鸞聖人のもとへ聞きに来た関東の同行が

描かれていますが、念仏さえ称えておればいいのなら、そんな命がけで

聞きに来なくても、関東で念仏称えておればいいのです。

 稀に見る大雪で今回の研修がどうなることかと思いましたが、大雪を

乗り越えられて、一人も欠席されることなく、今日から研修スタートです!

福井の積雪は数センチ?

昨日、福井は大雪でした。テレビ座談会で福井の雪の様子を聞かれ、

顕真学院の積雪は数センチ、とありましたが、断じてそんなことは

ありません!!!その後、福井市の親鸞学徒、数名から

「ここ(福井市内)と違って、顕真学院は雪が数センチしかなくて

いいですね~」と言われ、「そんなことないですよ。この辺と変わり

ませんよ」と弁明しました。事実、朝、車を出す時、雪かきしましたし、

2時間、車を止めただけで、車に、こんもりと雪が積もっていました。

そして、一晩たって、朝、起きたら、こんな感じになっていました・・・。

車
何か、わかられますか?車です・・・。救出するのに、かなりの時間が

かかりそうです。外出する気も失せます。

バス
これは親鸞会のバスです。屋根にかなりの積雪があります。タイヤも半分以上、

埋まっています。

 これだけ雪が降ったのは珍しいです。田んぼと道の境目がわかりづらく

なっています。もし、「福井(特に顕真学院)は雪が少ないんだ」と思われて

いる人がいたら、福井はすごい雪ですので、訂正します。

開けてビックリ!

怠けていた分、今日、もう1回、更新します。

とある人からウソのようなこんな話を聞きました。

その人が、とある温泉旅館に行かれた時、女将さんがお茶を持って、挨拶に

来たそうです。フタ付きの湯呑みでお茶を出され、さぁ、お茶を頂きましょう、と

フタを取ったところが、びっくり!何と!お茶が入ってなかったそうです・・・。

そして、お茶もそこそこに食事に行かれた後、部屋に戻られたら、年配の

仲居さんがカチャカチャと何やらしていたので、声をかけられると、

その仲居さんは「お茶っ葉が無くなった、と言われて来てみたら、お茶っ葉は

一杯入ってますね」と言ったので、「お茶っ葉じゃなくて、お茶が入って

なかったんです・・・」と答えられたそうです。部屋におられた皆さん、

大笑い。その話を聞いた後、私が思わず、「そんな事、あるんですね」と

言うと、「こんな事はよくあるよ」とのお答え。

何事も確認が大事だと思いました。。。

雪は危険!

昨日、屋根から落ちた雪に当たって、亡くなられた人がいたとニュースで

やっていました。どうやら、雪が当たって、気絶して、そのまま目を覚まさず、

凍死したようです。「死の縁、無量」と言われますが、恐ろしいです。

Y先生から教えてもらいましたが、1メートル四方の雪の重さはなんと

2、300㌔にもなるそうです!成人男性が乗っても壊れないみかん箱も、

1メートル四方の雪を落としたら、ぺちゃんこになるほどの威力があるそうです!

雪国に来られる人は、くれぐれも屋根の下を極力通らないように気をつけて

下さい!

こんな事を聞くと、”雪は恐ろしいもの”と思いますが、中には”キレイなもの”と

見る人もあるでしょう。雪が降らない所に住んでいる人は”心を弾ませるもの”に

見えます。雪が降らないところから来た学院生は嬉しそうです。嬉々として

雪かきをします。私は「雪かきしないといけない、移動するのに普段の倍はかかる」と

思い、”やっかいなもの”と見ます。中には雪を見て、”おいしそう”と言う人もいます。

自分の思い、都合で見方が変わり、その”色メガネ”を取って、人間は物を見ることが

できないと教えられます。

”正も邪も 勝手に決める 我が都合”

自戒していきたいと思います。

【お知らせ】

お知らせです!食事処サンキューでブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、

モーニングセットのコーヒーが1杯50円でおかわりできる新サービスが

始まりました!!!ますますサンキューでゆっくりしてしまいそうです・・・。

転倒注意!

今日、明日と大荒れの予報です。見事に天気予報が当たり、昨晩から雷が鳴り、

風が吹き荒れ、朝起きたら、一面銀世界になっていました。しかも、

パウダースノーで、歩くのが大変そうです。。。昨日、今日とセンター試験があり、

私も過去にそんなのを受けていたな、と懐かしく思います。

さて、路面が凍結して、つるつるになっていますから、くれぐれも転ばないように

気をつけて下さい。すでに私の周りで転んで、骨を折った人が2人、入院された人も

あります。仏法は聴聞に極まると教えて頂きます。こうなるとなかなか聴聞が

ままならなくなりますから、若いから大丈夫だと思わず、気をつけていきたいと思います。

顕真学院に行ってみたい・・・

皆さん!1月15日号の顕正新聞を見られましたか?

Oさんが載っていることは前回の記事で紹介しましたが、10面に葬儀を

縁として白骨の章の話をされた東京都の人の記事が載っていました。

そこにはなんと!その人が白骨の章を葬儀に参列された親戚の人達に話を

された結果、「福井の顕真学院に行けるのかしら」という会話があったそう

です!見学ならばいつでも歓迎です!!!是非是非、1度来て頂きたいと

強烈に思いました。

自分が大事

子供を捨てる薮はあっても自分を捨てる薮はない、と言われますが、

”私”ほど大切なものはない、と言われます。集合写真を見る時、

まず自分を探しませんか?どこにいるか、どんな顔しているか、

自然と目が自分にいきますよね。

 今日、機関紙「顕正新聞」と「顕真」が届きました。今回の顕正新聞、

顕真に学院生のOさん、Kさんが載っているそうです。二人とも嬉しそうに

早速、昼食の時、顕正新聞、顕真の話をしました。ただ、自分の事では

なく、他の記事の話をしましたが。残念ながら、二人が載っていたね、と

簡単に言われただけでした。Kさんはそれが悔しかったのか、夕食の時にも

再度、話題を出し、

「よっぽどK君が(顕真に)載っていた、って言われたいんやな」

と言われていました。。。言いたくなる気持ちはわかりますし、この気持ちを

止めることは難しいですよね。

 皆さんも是非、二人に会ったら、声をかけてあげて下さい。

 満面の笑顔で喜ぶと思います。

武士の家計簿

累計アクセス数が5万を突破しました!!!こんな日が来るとは・・・。

これからも頑張りますので、よろしくお願いします!

さて、成人の日は吹雪になる予定だった福井ですが、晴れ間があり、

珍しく清々しい1日でした。年末にK先生から「『武士の家計簿』が

面白いらしいよ」と教えてもらい、早速、読んでみました。

加賀100万石にあった、とある武士一家の幕末から明治、大正までの

詳細な家計簿から武士の生活を見てみよう、という本でした。今回、

とりあげられた武士は、「会計技術」を磨き、それを武器として、

親、子、孫の3代で下級武士から藩主、姫の付き人、また、明治に

なって海軍の相当の地位の官僚にまで異例の出世を果たす、

凄い内容が書かれていました。その武士が「会計技術」を磨こうと

思ったきっかけは、その家の財政危機からの反省のようですが。

 「お金と時間にルーズな者にロクな者はいない」と言われますが、

入った分だけ使う、という至極当たり前のことをするには出納帳、

家計簿というのは必須です。「後、残りいくら手元にあるか。」を知らず、

使いたいだけ使えばたちまち身の破滅あるのみです。生活をしていく上で

お金はとても大切です。お金がなくなれば、たちまち生きていけなくなり、

仏法を聞くこともできなくなります。大人、社会人ならば、しっかりとした

金銭感覚を持ちたいものです。

年賀状でビックリ

葉書を出す時、住所はどこまで書けば、その人のもとに届くと思いますか?

Y先生に年賀状がたくさん届き、その中に郵便番号とY先生の名字と名前が

書きかけただけの年賀状がありました。差出人はわかりません。郵便番号が

しっかり書いてあるとは言え、住所がまったく書かれておらず、そして、名前が

最後まで書いてなかったにも関わらず、きちんと届きました。Y先生が

有名なのか、郵便局が優秀なのかは定かではありませんが、新年早々、

ビックリしました。