わかりやすくするには

書きやすい文章は読みにくい文章であり、話しやすい言葉は聞きにくい言葉、

と教えてもらいました。大事なことは捨てること。一通り書いた文章を

思いきって削ったり、話をする時、これ1つと思ったことを徹底的に話を

すると、いろいろ書いたり、話をしたりするより、相手の心に残ります。

皆さん、経験ありませんか?あれも言いたい、これも書きたいと、

どんどん加えていくと、伝えたいこと、分かってほしいことがぼやけて

しまいます。しかし、”知っている”とついつい付け加えてしまうことが

ありませんか?人間、知っていると言いたくなる、と言われますが、

まさに欲の心がなさる業です。その通りだと思います。こうしてブログを

書いている時にも、あれもこれも、と書きたくなって、、、実際、

書いていますが、あとで見返すと、必要のない言葉が随所にあり、

意味不明な文章だな、と思う事が!・・・ほぼ毎回です。。。

あれこれ書いたり、話をする内容を思いきって削ると伝えたいこと、

知ってもらいたいことがハッキリとして、読みやすく、聞きやすい話に

なります。わかりやすくなるからと言って、やたらめったら、捨てて行くと、

言わないといけない言葉が削られ、意味不明になります。削り加減、

捨て加減が難しいです。この捨て方、削る量はどう判断していけばよいか?

相手の反応、感想を聞いて、反省し、どれくらい捨てたら、いいのか、

経験を積み重ね、感覚を磨いていくしかないようです。・・・頑張ります!

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