停電なう

昨晩、厳しい寒波が北陸地方を襲い、今朝、起きたら、30センチほど雪が

積もっていて、ビックリしました。このままでは車を出せないので、

今季初雪かきをしました。やっぱり雪かきは重労働です・・・。

さて、今、顕真学院は停電に見舞われています。かれこれ1時間を

経過しようとしています。原因は不明。なぜか、顕真学院が建っている

集落だけのようです。停電でも学院生はたくましく、日誌を書いたり、

風呂掃除をしたり、通常となんら変わらない動きを見せています。

かくいう私もブログを更新しているのですが・・・。

一体、停電はいつまで続くのか。もう今日はアキラメテ寝るしかないのか。

こんな時になって電気ってありがたいものと思います。ヒーターもパソコンも

電気で動いていますからね。電気の無い生活は考えられないです。

とりあえず今はヒーターがつかず、だんだんと部屋が寒くなってきました・・・。

洗濯の仕方

福井ではインフルエンザが流行りつつあり、富山では鳥インフルエンザに

かかった鳥が発見されたそうです。まずはうがい・手洗いをしっかりして、

体調を崩さないように気をつけたいと思います。

寒い日が続き、洗濯をする時、粉洗剤を使うと、溶け残りしやすい時期です。

洗剤が溶けきらず、洗剤の塊が洗濯物に付くと、もう一度、やり直さないと

いけないので、ショックですよね。

そこで、T先生から教えてもらいました粉洗剤が残らない洗濯の方法を

紹介したいと思います。手順は非常に簡単。洗濯槽に水が溜まって、

洗濯槽が動き始めたら、洗剤と洗濯物を入れるだけ。これで洗剤が

溶けきらず、洗濯物に洗剤の塊が付くのを防げるそうです。悩んでいる人は

是非、一度、お試し下さい。

大掃除をしました。

今日は親鸞会館で使わせてもらっている部屋の大掃除をしました。

勿論、学院生も含め皆で掃除をしました。学院生は食事を頂く部屋、

待機部屋の窓ふき、蛍光灯の拭き掃除など、普段、手のいき届かない

場所を徹底的に掃除をしたそうです。そして、夕食。食事を頂く部屋の

掃除をよほど一生懸命したのか、「ここの蛍光灯の拭き掃除は私が

やりました!」という人、「蛍光灯のカバーは私がしました。しかも、

手早く!」と自慢する人、そして「もう一つの部屋の蛍光灯の

拭き掃除は私がしたんですが・・・」という人が出ました・・・。

悪性さらにやめがたし
こころは蛇蠍のごとくなり
修善も雑毒なるゆえに
虚仮の行とぞなづけたる
【親鸞聖人】

親鸞聖人のお言葉が身に沁みます。

今年1年を振り返って

今年も残りわずかとなりました。月日が経つのは本当に早いものです。
少し早いと思いますが、今年1年を振り返ってみたいと思います。

1月
言葉の教室に初参加!
社会人向けに週末に顕真学院での研修が行われる。

2月
顕真学院でインフルと風邪の同時多発テロ勃発!
マロンさん、さようなら。ロールさん、こんにちは。

3月
1週間の研修の受講者がこの月だけで100名以上になる。
機関紙に顕真学院が紹介される♪
初めてF館へ行く。
もん太さんが初来館♪

4月
顕真学院のポストカードを作って頂く(写真はもん太さん撮影)

5月
GWに親鸞会館で研修が行われる。参加者総勢600名以上!
ロールさん、さようなら・・・。

6月
ベリーさん、さようなら、モカさん、こんにちは。

7月
暑い夏が始まる・・・。海の日を境に雨がほとんど降らなくなる。

8月
マロンさん、おかえりなさい。
顕真学院ブログ1周年♪

9月
9歳の女の子が顕真学院で研修を受ける。(最年少記録樹立)

10月
話題の森林公園に行く。

11月
熊が顕真学院の周辺に出現する。
台湾から留学生を迎える。
あの有名な弁当屋さんに見学に行く。

こんなにいろいろな事があったとは!主だったものだけあげました。もう、

遠い過去に感じますが、今年1年、実にいろいろな事があり、今までに

ない事もありました。

まず大きな出来事は賄い衆の入れ替えがありました。ベリーさんが

富山へ異動となり、観察日記等のシリーズものも自動的に打ち止めと

なりました。かなり人気があったんですが。モカさん、ロールさんという

新キャラも出現して、新たな風が吹きました。

そして、機関紙「顕正新聞」に顕真学院の様子が何度も紹介され、

これまた今までにないことでした。特にもん太さんにはお世話になり、

顕真学院のポストカードができました!

これも大きな出来事で今までになかった事ですが、親鸞会館で5月の

連休を利用して、600名以上の人が研修に参加されました。

顕真学院での1週間の研修も非常に多くの人が参加され、3月が

研修受講者の一番、多い月で100名以上、受け入れをしました。

そして、9月には9歳の女の子が研修に参加し、最年少記録を

樹立しました。

1月から2月にかけて顕真学院に新型インフルエンザ、季節性の

インフルエンザ、風邪が同時に猛威を振るい、賄い衆も最初は

元気でしたが、ついに全滅し、学院生も寝込む人が多数出ました。

この期間、大流行となりましたが、私はなぜか無事でした。

賄い衆が寝込んでいた2日間、私と健康な人、完治した数名で

食事を作る事になり、いろいろと学べる非常に良い機会となりました。

うがい、手洗いをしっかりして、風邪を引かないように気をつけましょう!

今年は研修以外で賄いの手伝いに来て下さる人など、多くの人を

受け入れました。3月には周辺の親鸞学徒、学生さん、4月には

学院生の妹さんが賄いの手伝いに、11月に台湾から留学生、実に

いろいろな人がやって来ました。4月の学院生の妹さんは、お母さんが

研修を受けられ、非常に感動されて、押し出されたそうです。

人以外もやってきそうになりました。そう、記憶に新しい熊です。

顕真学院が建っている集落でも何回か目撃され、すぐ近くにも

目撃情報があり、あわや熊も来るところでした。

様々な所にも行きました。

ざっと振り返って、実に濃い1年だったと思います。こんなに

いろいろな出来事があったら、ブログも途中で挫折することなく、

更新し続けることができたんだと思います。今年も残りわずかと

なりましたが、やることやって、新しい年を迎えたいと思います。

言い方も大切

皆さん、「つきだし」って知っていますか?お酒を飲む人は知っていると

思います。いわゆる「お通し」です。居酒屋なんかに行った時、注文せずに

出てくる一品料理のことです。

マロンさんは知らなかったらしく、「つきだしって何ですか?」と質問して

いました。”つきだし”の言い方が”突き出し”のように聞こえ、

「その言い方だと相撲の突き出しみたい」とつっこまれていました。

正しい言葉の意味を知り、正しい言葉づかいをするのも大切ですが、

言い方も同じくらい大切だな、と思いました。言い方一つで、こちらの

気持ちが伝わらなかったり、逆の意味でとらえられたら、残念です。

言い方にも気をつけていかなければならないと思いました。

名前

今日は名前の話で盛り上がりました!世の中にたくさん名前はありますが、

男性、女性両方に使われている名前があります。ミキオ、ミズキ、ミノリ、

メグミなどなど。漢字を見たら、男性か女性か、わかる場合もありますが、

聞いただけだと勘違いをして、男性だと思っていたら、女性だった!また

逆だった時の衝撃は案外、大きいようです。とある人の友人でタマオさんと

言う人がいるそうですが、両親が年を取った時に違和感がないように、

ということで付けられたそうです。最近の子供は、当て字のような漢字を書き、

パッと見て、読み方がわからない名前が多いようです。しかし、どんな名前

であれ、両親が子供の幸せをただ願っていることは今までも、また、これからも

変わらないと思います。

サービスは商品

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昨晩、冷えるなと思っていたら、朝、雪が積もっていました!

いよいよ雪到来!雪かきに車の雪下ろしと、この時期ならではの仕事が

やってきます。これを経験すると、雪国に憧れる気持ちは吹き飛んでしまうと

思います。。。かなりの重労働です。

さて、引っ越し屋さんのサービスが非常に良いという話がでました。

アリ、ゾウ、ネコなど動物のロゴの引っ越し屋さんがありますが、Nさんが

言うにはAという会社が一番だそうです。ほかの会社より割高ですが、

ここに頼むと他には頼めなくなるぐらいサービスが良いそうです。お金が

かかっても、この会社、店のものがいい!というのは、余程、他の追随を

許さない、群を抜いていないと、そうはなりません。私は食事処サンキュー

コーヒーがそれに当たります。しかし、値段が他の喫茶店よりもとても安いので

値段も味も、申し分ありません!

ちなみにY先生はKという引っ越し会社が一番、いいと言われていました。

その理由はK会社に頼まれ、「いつ来るか」窓からじっと見られていたそうです。

そうしたら、30分前にいったん家の前まで来たそうですが、確認だけで、

その後、約束の時間までは見えないところに待機して、時間ピッタリに

玄関のチャイムを鳴らしたそうです。しかも、玄関先でずらっとスタッフが並び、

元気よく挨拶をしたそうです。しかも、バイトにまで挨拶の徹底をしていて、

驚かれたそうです。そして、短時間で丁寧に引っ越しが完了する為に

いろいろの工夫をしていて、もう他のところでは頼めない、と言われていました。

よりよいサービスは、売上に直結し、しかもお客さんを掴んで離さない魅力が

あるのですね。

親切心が仇となる

Aさんが感動的な話としてこんな話をしていました。

「ランドリーの掃除をしていた時、干からびたカエルがいました。

突っつくと動いたので、自転車置き場にある水場で水をかけて、

しばらくした後、様子を見に行ったら、カエルが元気になりました。」


それを聞かれたとある人が「カエルは冬眠していたんだよ。冬眠する時は

細胞の活動を停止させるから、干からびたように見えるけど、生きている。

それなのに寝ているところに水をかけて、起こしたんだよ。かわいそうに・・・。」

Aさんが良かれと思ってやったことはカエルにとっては迷惑行為でした。その後、

起こされたカエルはどうなったか、わかりませんが、きっと冬眠したと思います。

春まで起こされなければいいですが…。

美味しいお店の判断基準

先日、男性と女性どっちが良いか、という記事を書きましたが、とある人が

「私は今、女性だけど、過去世、人間に生まれた時は男性に生まれたことは

なく、ずっと女性だったと思う。だって、男性の気持ちがわからないから。」と

言われていました・・・。

さて、今月、研修を受けているNさんが今までの人生経験から「お茶が

美味しいお店は料理も美味しい。これは断言できます!」と言っていました。

その理由は、「お茶というのは相手を思いやる心が出ると思うし、お茶はお店に

入って、一番、最初に出てくるもの。お茶を飲みながら料理が来るのを待つの

だから、お茶によってその後出てくる料理の味の感じ方が変わるのでかなり

影響を与えます」とのこと。

 Y先生がそれを聞かれて「しょうもない、薄いお茶を出すお店もあるよね」と

言われていました。

私はあまり意識したことは無かったですが、言われてみるとそうかもしれない、と

納得しました。お店の判断基準の一つにしたいと思います!

わかりやすくするには

書きやすい文章は読みにくい文章であり、話しやすい言葉は聞きにくい言葉、

と教えてもらいました。大事なことは捨てること。一通り書いた文章を

思いきって削ったり、話をする時、これ1つと思ったことを徹底的に話を

すると、いろいろ書いたり、話をしたりするより、相手の心に残ります。

皆さん、経験ありませんか?あれも言いたい、これも書きたいと、

どんどん加えていくと、伝えたいこと、分かってほしいことがぼやけて

しまいます。しかし、”知っている”とついつい付け加えてしまうことが

ありませんか?人間、知っていると言いたくなる、と言われますが、

まさに欲の心がなさる業です。その通りだと思います。こうしてブログを

書いている時にも、あれもこれも、と書きたくなって、、、実際、

書いていますが、あとで見返すと、必要のない言葉が随所にあり、

意味不明な文章だな、と思う事が!・・・ほぼ毎回です。。。

あれこれ書いたり、話をする内容を思いきって削ると伝えたいこと、

知ってもらいたいことがハッキリとして、読みやすく、聞きやすい話に

なります。わかりやすくなるからと言って、やたらめったら、捨てて行くと、

言わないといけない言葉が削られ、意味不明になります。削り加減、

捨て加減が難しいです。この捨て方、削る量はどう判断していけばよいか?

相手の反応、感想を聞いて、反省し、どれくらい捨てたら、いいのか、

経験を積み重ね、感覚を磨いていくしかないようです。・・・頑張ります!