司会

この前の土日に親鸞会館で親鸞聖人報恩講がありました。

2日目の午後は恒例の弁論大会で、学院生が1名、出場して、見事、

敢闘賞を受賞しました!再起という題でしたが、求道していく上で

様々な困難、挫折を味わいますが、その時、一体、私は、なぜ仏法を

聞いているのか、という原点を忘れず、辛くとも、光に向かって進めば、

必ず道は開けると思いました。今回の弁論大会も出場された弁士の

熱弁に、とても感動しました。

さて、もうしっかりと定着された弁論大会の司会。毎回、よくあんなに

うまいことを言えるな、と思います。フレーズが尽きるということが

あるのか、一体、そのイマジネーションはどこから湧いてくるのか、

知りたいところです。最近、会食会の司会をしましたが、いろいろと

面白いというか、綺麗な流れの話を考えてきたのですが、いざ、本番に

なると、緊張して、全部、飛んでいってしまい、猛省しました。。。司会は

その場の雰囲気をコントロールするという大変、重要な役目を持っています。

その場の雰囲気を感じ取り、言葉一つでその場をコントロールしなければ

ならないので、上手に司会をする人はとても尊敬します。要点、ポイントが

あれば、是非、教えてもらいたいです。