美味しい餃子の焼き方

Y先生から美味しい餃子の焼き方を教えてもらいました!

1.フライパンもしくはホットプレートを熱して、油をひく。

2.餃子を並べる。

3.お湯を餃子が半分ぐらい浸かるまで入れて、ふたをして蒸し焼きにする。

4.皮が透き通ったら、フタをしたまま、お湯を捨てる。

5.お好みの焦げ目がつくまで焼く。

ポイントはお湯をなみなみと入れることです!

これで皮がプリプリの、1度食べたら、病みつきになる餃子が出来ます!!!

簡単ですので、お試しあれ♪

ほどほどで止まれるのか?

今日はテレビ座談会でした。65万部のロングセラー、ベストセラーと

なっている「なぜ生きる」(1万年堂出版)について質問に答えて頂き

ました。

「今の幸せが燃えれば燃えるほど、裏切られた痛歎は深さを増すから

です。」と聞くと、「だったら、ほどほどの幸せを求めれた良いのでは

ないか」と思う人がいるでしょう。では、果たして、「ほどほどの幸せ」で

満足できるでしょうか?自分を止められるでしょうか?これについて

詳しく教えて頂きました。

いろいろな事を通して教えて頂きましたが、中でも株の話はグサッと

きました…。投資をしてお金を増やそうとする時、引き際がとても

大切です。たいてい失敗するパターンとしては、株を買っても「まだ

上がる」「ここまで上がったら、これだけ儲かる」などの心が邪魔を

して、本当は得られるはずの利益を得られなかったりします。これは

まだ良い方で、最悪、株価が下がっても「また上がる」の心が出て

きて、売るタイミングを逃し、株価が上がることなく、莫大な損失を

出してしまうこともあります。私も最初の仕事は金融関係の

営業の仕事をしていたので、よくわかります。一番の高値で売れる

ことはないし、一番の安値で買えることもありません。完璧に

株価の動きを予測できないからです。ある程度、予測を立て、

名残惜しい気持ちを断ち切って、”ほどほど”にしておかないと、

結局、最後、涙を流さなくてはなりません。これができないから、

株で損をする人がありますし、そんな人ばかりだから、株で成功する

人はいないのです。ほどほどにできないのは欲の心が原因です。

非常に難しいほどほど。すべてのことに通じると教えてもらいました。

自戒していかなければならないと反省しました。

だんしゃり

皆さん、「だんしゃり」という言葉をご存知ですか?

言葉だけ聞くと、いろいろなイメージが湧いてきますが、整理整頓の秘訣を

一言で表された言葉です。漢字で書くと「断捨離」と書きます。文字通り、

要らない物に対する執着を断ち、捨て、離すことを言います。「断捨離」に

目覚めた人を「ダンシャリアン」と呼ぶそうですよ。物を捨てるというのは

整理整頓において大部分を占めます。物が溢れていると、たとえそれが

全部、必要な物でも、雑然としたイメージを受けませんか?要らない物を

捨てるだけで、部屋の中がスッキリします♪しかし、物を捨てる、というのは、

とても難しいことです。「今はエコが叫ばれているし、まだまだ使えるのに

勿体ない。」「もしかしたら、使うかも。」「今、この服は着れないけど、また、

着れるようになるかも。」など、こんな思いが邪魔をしてついつい物を

溜めこんだりしませんか?私もそうですが…。本当に捨てることは難しい

です。しかし、難しいことをやってこそ、整理整頓の達人に近づけるのです!

書いていて、辛くなってきましたが、「ダンシャリアン」を目指して、

頑張りたいと思います!

そうそう、まだ使えるものは捨てるのではなく、他の人にあげる、とか、

リサイクルショップやバザーに出して、再利用してもらうと、ゴミが少なく

なっていいですよね。

一言で簡潔に

某缶コーヒーのCMが面白いそうです。

会社に遅刻してきた部下に上司が「なぜ遅れてきたのか?」と聞き、

それに対して部下は「強風で電車のダイヤが乱れまして…」と回りくどく

言い訳し始め、上司が「シンプルに言え!」と一喝。部下が

「寝坊しました…」と言うと「連絡しろ~いボス」とダジャレで叱るというもの。

他にも同じようなバージョンがあるそうです。

 こんなCMを見ると、やりとりが可笑しいと思いますが、では私はどうか、と

振り返ると笑えないところもあります。

 「なんで食器を割ったんだ?」
 「食器乾燥機から出した時に、横着して…」
 「(食器を落として)割ったんだろ?」
 「はい…」

何か言う時は一言で簡潔に言えるように気をつけたいと思います。

懇親会♪

今週からまた一段と寒くなりましたね。顕真学院では風邪が流行りつつ

あります。どうやら今年の風邪はノドにくるらしいです。うがい・手洗いを

しっかりして、予防に努めたいと思います。

 今日、懇親会に参加しています。普段、離れていたり、忙しかったりと、

なかなか話ができない人とゆっくり話ができるので、とても楽しいです♪

「あの人はこんなことに頑張っている」「こんな事があったそうだよ」など、

風の噂で聞いている話題から始まり、話が膨らみに膨らんで時間が

あっという間に過ぎていきます。こうして同じ志を持ち、共に光に向かって

進む仲間はとても有り難いものだと思います。連れが大事、と言われますが、

本当にそうだな、と思います。良い刺激を受けて、また頑張りたいと思います!

年齢

今日で研修2日目。

どういうわけか、顕真学院で研修を受けられると、年齢、性別を問わず、

皆さん、元気になられます。今回も例外なく、より一層、エネルギーに

満ち溢れてこられました。

さて、食事の席で、“年齢”が話題となりました。

「あの人とこの人は同い年だったの!!!」と驚きの事実が発覚。

見た目より、老けて見える人、若く見える人、いろいろいますが、どちらに

見られても、悩みはあるようです。大抵の人は「若く見られたい!」と思うと

思いますが。。。

とある人がこんなことを言われました。

「今でも、もう忘れられないのが、24の時、25の友達が入院したから、

お見舞いに行ったんだけど、その友達と居た時、そこの病院の先生から

『お母さん』と言われて、誰の事か、周りを見ても誰もいないし、その

お医者さんは私のことをじっと見てるし、『あぁ、私の事か!』とわかって、

その時のことは今でも、鮮明に覚えてるよ。友達は25だよ!…地味な

服を着ていたからかなぁ…。」

年齢の話題は避けた方が無難でしょう。もし、触れたら、大けがするかも

しれません。。。

自分の仕事愛し、熱中するようにしよう

今日から1週間の研修が始まりました。
研修に参加された人の中に「なぜ生きる朗読版」のラジオ放送がご縁と

なって、聞法を始められた人がおられます。その後、小冊子を読まれ、

なんとも不思議なご縁でした。周りには聞きたい人、求めている人が

こんなにも溢れているんだなと思いました。

10月から「光に向かって100の花束」のラジオ放送が始まったそうで、

近々、朗読版も出版されるそうですよ♪新装版も出版されるし、とても

楽しみです♪

というわけで、今日も「光に向かって100の花束」からこんな話を紹介します。


自分で選んだ仕事。最初はやる気に溢れていたのに、しばらくすると、嫌な

部分が見えてきたのか「こんなはずではなかった」「もっと自分に合った

仕事があるのでは?」なんて思っている人、また、そんなことを言っている人、

いませんか?

 求人募集の要綱には完全週休2日制とあったのに実際は土日も勤務だった、

とか、面接の時に「遅くとも20時までには仕事は終わりますよ」と人事の人が

言っていたが、実際は終電で帰ることがざらにあるなど、そう思っても仕方の

ないことがありますが、そうでない場合、自分に原因があるかもしれません。



【一職を軽視する者は、どんな地位におかれても、不平をもつ
                           —-秀吉の心がけ】

 信長、秀吉、家康、三大武将で一番の人気者はだれか。

 おそらくカンシャク者の信長より、明朗闊達な秀吉に軍配を
あげるだろう。
 なるほど家康は、全国を平定し、徳川300年の基礎を築いたが、
なにかしら胸にいちもつある「タヌキオヤジ」の印象を受ける。
 そこへゆくと秀吉は、一介の水呑百姓からたたきあげ、天下を取ったが
恬淡としている。
 負けても勝っても、有頂天にならず、メソメソ後悔もしない。
「太閤さまにまで出世されるには、違った心がけが、あったことと思いますが……」
 ある人がたずねた。
「ワシは、太閤になろうなどとは思ったことがない。草履取りのときは
草履取りを一心に努めたら、足軽に取り立てられた。ありがたいことだと
一生懸命仕えたら、侍になった。侍の仕事に夢中になっていると、いつしか
侍大将になっていたのだ。ついに姫路一城を拝領するにいたった。ワシは、
一職をうれば一職、一官を拝すれば一官、その職官に没頭して今日に
いたったのだ。ほかに出世の秘訣は、なにもない」

 人生に目標を立てることは悪いことではない。
 けれども目標達成に急なるがあまり、今日1日の努力が宙に
浮くことが、おうおうにしてある。
 権利だけ要求して義務をはたさぬ者の多い中、与えられた自己の
場で、ただ死力を尽くす。“あの人には見どころがある”と、新しい
重要ポストが与えられる。
 そこでまた脚下照顧して、ベストを尽くさねばならぬ。

 一職に忠実な者は、何事にも忠実だが、一職を軽視する者は、
どんな地位におかれても不平をもつ。不満のある者は成功しない。

 与えられた使命を、忠実にはたすことが、成功への道である。




反省することが多い話ですね。

寒風や 凌いで香る 梅の花

こんな感じの内容はいかがでしょうか?
ご意見、ご批判を頂けたら、有り難いです。


人生山あり、谷あり。晴れの日もあれば、雨の日もあります。
順境の時はいいですが、案外、逆境の時が多いように感じます。
お釈迦様は「人生苦なり」と教えておられます。
逆境に立たされた時、皆さん、何をたよりにして、奮発しますか?
先生、友達、家族、音楽、ことわざなどなど、その人その人、いろいろ
あると思いますが、読書の秋にちなんで、「光に向かって100の花束」から
心を奮い立たせる話を紹介します。
(ちなみに11月上旬に新装版が出版されるそうですよ♪♪♪)


 ある働き盛りのサラリーマンが、夜明け方、手洗いに起きて中庭へ
タンを吐いた。それが真っ赤だったので、びっくり仰天。てっきり結核と
思いこんだ彼は、ヘナヘナと、その場に座りこんでしまった。
 いつまでも帰らぬ夫を案じて起きてきた妻が、それを見つけて、
ようやく寝室まで連れもどし、頭に手をやると相当の熱だ。
 さっそく、医者を呼ぶなどしての大騒ぎ。ワケをきいた妻が、よくよく
庭へ出て確かめてみると、散った椿の花の上に、タンを吐いたことが
わかった。真相を話すと、たちまち熱は下がり、ケロリとした本人は、
はりきって勤めにでかけた、という話がある。
 もし事実がわからねば、本当の病人になっていたかもしれない。

 なにも世の中、ビクビクすることはいらぬ。
 地球でさえも昼と夜とがあり、月には新月もあれば、三日月も満月も
あるではないか。
 大海にも、満潮もあれば干潮もある。
 栄枯盛衰は世のならい。使う金のないときは定期だから、期限が
くるまで待てばよい。

 不幸や逆境のドン底にたたきつけられたときは、大きな試練を受けて
いるのだ。如来は私に、より以上のものを与えようとして訓練して
いなさるのだ、と思えば愉快ではないか。

 順境に恵まれている温室の花より、寒風凜々たる逆境に鍛え
あげられた花は、香りが高い。
 降るもよし、照るもよし。つまらぬというのは、その人がつまらぬと
いうことだ。

 魂の開眼こそ肝要である。


苦にやむな 冬去りぬれば 春が来る

踏まれても 根強く忍べ 道の草 やがて花咲く 春の来るまで


栗はどこに消えた

とある食事の席でのこと。

さつまいものきんとんが食事に出ました。それをみたNさんが…。

Nさん「栗きんとんはさつまいもで、できているのですか?」

一同「?????」

Mさん「(栗きんとんがさつまいもで出来ているなら)栗はどこにいったのですか?」

Nさん「下の部分?」

一同「(下?)」

栗きんとんは栗で出来ているから、栗きんとんと言います。

栗きんとんと言いながら、栗が入っておらず、さつまいもで作ったものを売っている店が

あれば、お客さんは「表示に偽装あり!」と怒って帰ってしまうでしょう。

”名は体を表す”という言葉がありますが、名前である程度、予測できないもので

しょうか。。。

至言は耳に忤う

仏教で縁は大切なものだと教えられます。どんな縁に触れるかで、私の

受ける結果が大きく変わります。

身を置く環境、付き合う人は大切だと蓮如上人もこのように教えられて

います。

「同行・善知識にはよくよく近づくべし。『親近せざるは雑種の失なり』と『礼讃』に

あらわせり。悪しき者に近づけば、それにはなれじと思えども、悪事よりよりに

あり。」(御一代記聞書)

仏法を説く先生、また、共に求める法友にはよくよく親しみ近づかなければ

なりませんよ。「遠ざかろうとするのは『雑種の失』である。」悪い人と付き合った

ならば、どんなに「悪い事はするまい」と思っていても、引っ張られて、流されて

悪い事をしてしまいますよ、と言われています。蓮如上人が言われている

「雑種の失」(自力の欠点)とは、このお言葉を指しています。

「人我が自ら覆うて同行・善知識に親近せざるが故に」

更にこのようなことも言われています。

「好みて雑縁に近づきて、往生の正行を自障・障他するが故に」


「至言は耳に忤う(しげんはみみにさからう)」ということわざがあります。

私を思って注意してくれていると思っても、その言葉は聞きづらいですよね。

ついつい撥ねつけてしまいそうになりませんか?しかし、今より良くなりたいと

思うならば、注意してくれる人に積極的に近づいていく努力をしていかなくては

なりません。注意されるのがイヤで逃げたり、注意されても聞かなかったりした

ならば、悪いところが直らず、周囲に迷惑をかけ、信用を落とし、最悪、私自身が

その場におれなくなることになります。私も反省することが多いですが、少しでも

進歩、向上できるように頑張ります。