金銭授受は要注意!!

今日から学生さんの夏休みを利用しての研修が始まりました。

今回、研修を受けに来た人はすごくラッキーです。

と言うのも、今月、某有名レストランの現役のシェフが研修を受けに来られて

います、と当ブログで紹介しましたが、今日、その一流シェフが昼にその腕を

振るってもらいました。パスタ、サラダ、スープ、デザートのオーソドックスな

ランチでしたが、一流のシェフにかかると、こうも見た目から違うのか、と

思うほどで、お店で食べたら、2000円出しても食べられないのではないか、と

言う人もいました。至福の一時でした♪

さて、今日は金銭の話です。

金銭を授受する時は必ず日付け、金額、何のお金か、を書いたものをお互い

持つ事がとても大切です。入金伝票や出金伝票、領収書がそれに当たります。

金銭トラブルはこういった物をお互いの手元に残さず、手渡しで金銭の授受を

した時に非常に起こりやすいです。人間ですから、言い間違いや聞き間違い、

忘れたりはお互いにあるので、手渡しは非常に危険な行為です。いったん

金銭トラブルが起きると、人間関係が崩れてしまい、また、周囲の人を

巻き込んでしまったり、お互い後味の悪い思いをしなければなりません。

伝票を切ったり、領収書を書くのが面倒くさいという人がいますが、

金銭トラブルの深刻さがわかれば、このような心は無くなります。金銭の授受は

避けて通れない事なので、気をつけていきたいと思います。

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