領収書の取り方

社会に出ると、領収書をとる機会が増えると思いますが、案外、どんな時に

領収書をとらなければならないのか、また、領収書の取り方を知らない

新社会人は多いと思います。学校ではまず教えてもらえないですし、

領収書が必要な機会は無いですよね。先日、ある学院生が公金で買物を

したのですが、領収書を取らずに、帰ってきました。お釣りを受け取った時に

「領収書はいるのでしょうか?」と聞いてきて、驚きました。この学院生も

例に漏れず、どんな時に領収書が必要なのか、わかっていませんでした。

 会社だと、出張した時、交通費、宿泊費など仕事上、必要なお金は領収書と

引き換えに会社から出してもらえます。個人の用事ではなくて、会社の用事で

行動したのですから、当たり前なんですが…。

 では、いざ、領収書を取るとなると、案外と難しいものです。失敗したことが

ある人は少なくないと思います。

 領収書を取る時にポイントとなるのは以下の事です。

①支払った月日が記載されているか
②宛名(私の所属している会社・団体名)が間違っていないか
③金額の前に¥マークがあるか、金額の後ろに-が書かれているか
④金額(3万円以上の場合、収入印紙が貼られているか確認)
⑤店・会社の住所が書いてあるか
⑥社印もしくは個人印が押されているか

詳しいことを知りたい人はこちら

 金銭の事はキチンと管理して、イヤな思いをしないようにしたいですよね。