研修を終えて

この連休を利用して、今まで顕真学院で行われていた1週間の研修を

親鸞会館ですることになりました。その研修も昨日で終わり、皆さん、

嬉々として帰られました。今回は未だかつてないほどの参加人数となり、

とても顕真学院のスタッフだけでは対応しきれず、食事や宿泊など、

様々な方々に手伝って頂きながらの研修でした。本当にお世話になりました。

研修に参加された方が帰られてから、ご主人に研修に参加された喜び一杯を

話をされて、心を動かされたという話も聞きました。人を動かす時、話の順序、

話し方、人柄など、いろいろ大切なことがあると思いますが、一番、大切な

ことは心だと思います。親鸞聖人が関東でご布教されていた時、仏法嫌いな

日野左衛門や親鸞聖人を殺しに来た山伏・弁円が親鸞聖人のお弟子に

がらっと変わった大きな要因は親鸞聖人の一人でも多くの人の阿弥陀仏の

本願を伝えたいという強いお気持ちだと思います。

 今回、研修に参加された人の喜びに、多くの人が心を動かされて、

「私も顕真学院に行ってみようか」という人が多く現れると思います。

来られる皆さんに「来て良かった」と思ってもらえるように、これからも

頑張りたいと思います。