美味しく病気予防

昨日から1週間の研修が始まり、今日1日過ごされて、皆さん、少し緊張が

解けられたようです。今年に入って何度となく、研修が行われてきましたが、

今回の研修で大きく違うのは顕真学院の桜がだんだんと花開いてきている、と

いうことです。今、4分咲きぐらいでしょうか。顕真学院の桜は福井県の、

どの桜の名所にも負けないほど、綺麗に咲くんですよ。この陽気が続けば、

今週末には見事な桜が見れると思います。機会がありましたら、是非、お越し

下さい。

 さて、最初に1週間の研修が始まった、と書きましたが、今回に限らず、研修に

来られた人は顕真学院では夜に納豆を食べる習慣があることに驚かれます。

朝、昼ではなく、夜、です。なぜ夜なのかと言うと、脳卒中などの血管が詰まる

病気を予防する為です。納豆には血管を広げる作用があり、脳卒中などの

血管が詰まる病気は寝ている時に発症しやすいそうです。病気が発症しやすい

夜に納豆を食べることで、予防できるというわけなんです。そして、納豆と

合わせて、ラー油が出されます。これも病気を予防する為です。どんな効果が

あるかと言うと、納豆にラー油を1、2滴入れると、胃がんの予防になるそうなん

です。ですから、顕真学院の夜の食卓には納豆とラー油が欠かせないんです。

そして、意外と納豆とラー油って合うんですよ。顕真学院に初めて来られた人も

初めて経験される人ばかりですが、この組み合わせは非常に良く、帰られてからも

続けられる人が多いんです♪美味しくて、病気の予防ができれば、こんないいことは

ありませんよね。是非、お試し下さい。