喜びの声

顕真学院の研修を受けられて、その後、地元の人から「この前、○○さんが顕真学院に研修に行きましたが、

その後、こんなことがあったんですよ!!」と喜び一杯の声を到るところから聞きました。余りの喜ばれように

聞いていて、嬉しくなってきました。

 そんな声をいくつか紹介します。

 先月、このブログでも紹介しましたが、学生さんがたくさん研修に来ました。その後、長らく親鸞聖人の

御教えを聞かれている人のお宅へ「テレビ座談会を開いてもらえませんか?」と招かれて、何軒か、学生さんが

招待されて行ったそうです。そこで、人間の実相の絵などを貰ったり、高森先生の昔のご布教の様子などを聞き、

大変な刺激を受けたそうです。また、家族や友達に仏法を聞いてもらいたい!と思い、大切な人へ仏法を

伝えようと奮起しているそうですよ。

 また、とある主婦の人からは「子供を叱った時、(叱った事が)顕真学院で教えてもらった事で、自分もできて

いないことだ、とハッとして、教えてもらった事を実行しなきゃって、子供叱る事を縁として思うんですよ」と

キラキラした笑顔で言われていました。

 顕真学院で研修を受けた喜びも大きいですが、教えられた事を実行して、知らされる喜びもまた、大きいん

ですよね。だからなのか、親鸞会館などで会いますと、満面な笑みを湛えられています。まだ、顕真学院に

来られたことのない人は是非、来て頂きたいと思います。