今日の食事の時、こんな話がありました。とある学院生の弟さんの話です。
弟さんは大学生で故郷を離れ、東京で暮らしているそうです。ある日、お母さんが
荷物を送られたところ、なんと数日後、不在の為、荷物が戻ってきてしまったそう
です。息子の身に何かあったのでは!とお母さんは大変、心配されたそうです。
こうなったら、東京へ行くか、と思われた時、弟さんから1通のメールが来て、
生きているとハッキリされたそうです。この話を聞いて、ドキッとして、反省しました。
親が子を心配するのはいつの世、どこの国でも変わらないことだと思います。しかし、
肝心の子供は親の事は忘れがちです。お釈迦様は両親から、私たちは山より高く、
海より深い御恩を受けている、と教えれらています。ですから、子供は親に心配を
かけないように10日に1度は手紙を書くのが礼儀、と教えてもらっています。今は
携帯電話の普及で連絡は取り易くなりました。ここまで大きくなったのは間違いなく
両親のお陰です。親は子供の無事を何より喜んでくれます。親に心配をかけないように
定期的に連絡をしていきたいと思います。