見る”目”

世の中、物を見る目、人を見る目、相手の心を見る目など、いろいろな目を

持っている人がいます。そんな優れた目を持つ為の第一歩は、興味を持つこと、

好きになることだと思います。

 好きこそものの上手なれ

好きなものは集中できて、上達も早いです。反対に興味がないことは面白いほど、

目にとまりませんし、わからないままです。興味がないこと、好きでないことを

やるのはとても苦しいことです。しかし、今まで好きでもなかったことが何かの機会で、

必要になり、やらなけらばならなくなったら、案外と興味が出て、好きになってしまう

ものです。勉強なんて、まさにその典型だと思います。私は大学までは勉強が嫌い

でしたが、社会に出てよりよい仕事をする為に必要になった時、今まで”嫌い”だった

勉強が”好き”に変わってしまいました。その原因は興味を持ったから。”見る目”も

興味を持てば、些細な変化も気付けるようになり自然と養われていくのではないかと

思います。