お勤めは導師に合わせよう♪

親鸞学徒は、朝晩のお勤めを必ずします。お勤めを欠かす人は絶対に

親鸞学徒とは言えません。お勤めは親鸞聖人が書かれた正信偈と蓮如上人が

書かれた御文章を拝読することを言います。ですから、朝晩、親鸞聖人、蓮如上人

からご説法を聞かせてもらっているのと同じです。忙しい毎日の中、お勤めの時間は

阿弥陀仏の御前に座り、仏法に心をかける得難い時間です。どんなに忙しくても、

疲れていても、欠かさないようにしたいものです。

 お勤めをする時に気をつける点は、導師が立って複数人でお勤めをする場合、合掌の

タイミングも礼拝する(頭を下げる)時間も、正信偈を拝読するスピードも全て合わせます。

顕真学院に来た人の中に導師に合掌のタイミング、礼拝の時間を合わせない人がいます。

それだと導師が立つ意味が無くなってしまいます。お勤めは導師に合わせましょう!
 
他にもいろいろと書きたいことはありますが、それはまた後日ということで…