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Posted by komadori on 12月 31st, 2009

ラジオを聴いていたらDJのこんな言葉が耳に残りました。

「突然、未来が拓けるという経験、皆さんにあると思います。しかし、何もせず、未来が拓ける、ということは

ないと思います。地道にコツコツと積み上げた人に未来が拓けるということがあるのではないでしょうか。」

今年もあと数時間で終わり、新しい年が始まります。今年1年、どんな年だったでしょうか?来年はどんな年に

なるでしょう?毎年のことではありますが、年が変わって元旦になっても、突然、何かが劇的に変わることは

ないです。変わるとしたら、それこそ地道にコツコツとしてきた人にあるのではないでしょうか。

蒔いた種は必ず生えるが、蒔かぬ種は絶対に生えません。

因果の道理を知れば、明らかです。年が新しくなったら、いや、新しくなったからこそ、因果の道理を信じ、

光に向かって進ませて頂きます。

 それでは皆さん、よいお年を!!!

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Posted by komadori on 12月 29th, 2009

いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。
顕真学院では大掃除も終わり、正月準備真っ最中です。
iいろいろと準備が進行していますが、何と言っても今日はお仏花を正月用に活けて下さりました。お仏花に松を入れられたり、鏡餅をお供えされたりしましたよ。もちろんY先生がして下さいました。
お仏花の写真を…と思いましたが、うまく撮ることができず、無念の辞退です…。
あれよあれよと時間が過ぎていき、動揺を隠すことができませんが、私もやることをやったので、新年を迎えられそうです。
ブログも年内にあと1度は更新したいと思いますので、よろしくお願いします!!!

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Posted by komadori on 12月 28th, 2009

美空ひばりは楽譜が読めないということが話題になりました。それなのに、1度、

曲を聞いたら歌うことができるそうで、とても驚きました。楽譜が読めないなんて、

想像できませんでした。そういうことがあってか、美空ひばりは「耳で聞いて、

心で歌う」と言われるそうです。そう言われると、美空ひばりの歌は心に響きますね。

 真心こめた言葉や行動というのは人に感動を与え、心を動かします。しかし、目に

見えない心を表して、相手に伝えるのは難しいことです。往々にしてあるのは、私の

思いと相手の理解が違うことです。生まれや育ち、考え方、感覚など、同じ人は

いないのですから、当然と言えば当然です。だからこそ、互いに思いやり、心が

伝わった時はとても嬉しいものです。コミュニケーションは心と心の交流です。

相手を思いやる心、尊重する気持ちを持って、お互いに気持ち良く、接することが

できるように心がけたいものです。

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Posted by komadori on 12月 27th, 2009

昨日、ある人が「あの人、いつもと違うと思っていたら、こんなことがあったと聞いた」と

言われていました。私は全く違いを感じなかったので、ビックリしてしまいました。この違いは

どこから来るのだろう、と考えてしまいました。

 勘の鋭い人というのは普段から人をよく観察している人なんだろうな、と思います。

だから、新しい服、アクセサリーにしたり、髪を少し切っても、そのちょっとした変化に気づく

ことができます。いわゆる流行に敏感、情報収集能力に長けている人と言えると思います。

常に”最新の情報”を持っているのですから。こういう人はウソを見破るのが得意だと思います。

目が泳いだり、喋り方がしどろもどろだったり、いつもと違うとすぐにわかり、「この人、何か

隠している?」と感じれると思います。女性は男性のウソをすぐに見破る、と言われますが、

女性はこういうのは得意なのではないかと思います。

 何にせよ、アンテナ高く、周囲に興味を持つことが勘が鋭くなる第一歩かな、と思いました。

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Posted by komadori on 12月 25th, 2009

今年もあと1週間しないうちに終わってしまいます。今の心境は「もう、今年、

終わちゃうの!?」です。

 大きな区切りを迎えます。今年を振り返って反省してみると来年はよりよい年に

なると思います。お釈迦様は「反省」を善だと教えておられます。失敗を後悔で

終わらせるか、自身の成長の糧とするかは反省するか、しないかでしょう。

「もう2度とするまい!」と思うようなことから、ケアレスミスと思い流してしまうような

ことまで、ミスをしたら、まず受け止めて、原因を徹底的に追求したら、自己を成長させる

良い縁となるでしょう。

 大小様々なミスを振り返ると、共通したものが見えてきて、”私の弱点”がわかります。

私の欠点、弱点を知ることは大事なことです。失敗しないように対策をたてたり、失敗

しそうなシチュエーションになったら一歩、止まるようになり、失敗を未然に防げるように

なるからです。自身の悪いところを見るのは、辛いことであり、近すぎてわからないことが

多いですが、自身の姿をよく見ていきたいと思います。

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Posted by komadori on 12月 23rd, 2009

人に話をするのは相手にわかってもらいたいから。わかる話をしなければ、話をする所詮がありません。

言葉足らずで相手に誤解を与えたり、適切な言葉を選べなかった為に、相手と私の間の理解に溝が

できたりします。特に相手の話を聞く場合、一体、相手は何を伝えたいのか、的確に掴まなければ、

会話は成り立ちませんし、相手の話を受けて、自分が感じたこと、思ったことを相手に伝えることは

難しいと思います。相手の話を聞く時、基本ですが、最後まできちんと話を聞くことが大事だと思います。

私は忙しい時、焦っている時についつい、相手の話を遮って、「きっと相手はこんなことを言っている

のだろう」と勝手な憶測し、しかもそれが違うので、相手に不快な思いをさせてしまい、反省することが

しばしばあります。そして、かえって意思疎通に時間がかかり、きちんと話を聞いた方が早かったと

いうことがありました。

 話をする時も相手がわかりやすい言葉で、きちんと主語、述語をハッキリ言って、ちゃんと相手に

伝えようとする心がけも大切です。わかりにく言葉は、話を聞く人に神経を使わせ、疲れさせてしまい

ます。これが続くと、話を聞いてもらえなくなってしまいます。

 私の話し方が悪かった為に、伝えたいことが伝わらないことがないように気をつけていきたいと

思います。

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Posted by komadori on 12月 22nd, 2009

今日は冬至です。1年で最も日が短くなる日です。

冬至に何をします?

ゆず風呂に入る。
カボチャを食べる。
小豆を食べる。

こんなところでしょうか。冬至にカボチャや小豆を食べると風邪を引かないと言われている

ようです。週末は寒気がやってきて、福井でも、一夜でビックリするぐらい雪が降りました。。。

一気に寒くなり、そして、年末・年始が近づいて、忙しくなってきました。体は法の入れ物。

風邪など引かないようにしたいですね。

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Posted by komadori on 12月 21st, 2009

今日、嬉しいというか、畏れ多いというか、そんなことがありました。

期待が、かかるとその分、責任も重くなります。その”期待”が形に表れた時、

ずっしりと重く、自覚が高まるのですが、果たして、十分にお答えできているのか。

それでも信じて頂いている方のご期待に何とか、お答えしたい!気持ちばかりが

先走ります。信仰に卒業はあっても、世の中のことに卒業はありません。どこまで

いっても、スミマセンですが、一歩一歩、着実に進んでいかなければ!

顕真学院ではこんなお言葉を教えてもらいます。

できるか、できないか、という結果よりも、

昨日よりは今日、今日よりは明日、

少しでも前進しよう、向上しようという心掛けが一番大事。

俺はできるんだと思ってしまえば、止まってしまう。

向上心を失わず進んで頂きたい。

心に響きます。立ち止まらず、少しずつ前進していきたいと思います。

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Posted by komadori on 12月 19th, 2009

「ありがとう」「お願いします」など、何気ない一言ですが、感謝の言葉を添えるだけで、

相手も幸せ、自分も幸せになります。自分が客という立場で、お金を払って店の人に何か

してもらったとしても、「ありがとう」の一言で、相手も私も爽やかな気持ちになります。

それを「自分は客でお金を払っているのだから、店の人は私に何かしてくれて当たり前」と

思っている人は悲しい人です。

この世で最も不幸な人は感謝の心のない人である

1日1訓カレンダーのお言葉です。

相手の立場に立とうとする心は相手と同じ立場になっていろいろなことがわかります。

見えない苦労もわかり、感謝の心も出てきます。そうなれば、「ありがとう」「嬉しい」などの

一言が自然と出てきます。そうなったら、相手も幸せ、自分も幸せ。自利利他の菩薩道が

開けます。食事を作る人は、美味しいと相手が喜んで、全部、食べてくれたら、大変、嬉しい

でしょう。そして、リピーターとなってくれたら、もっと嬉しいと思います。物を作る人は、

自分の作った物を喜んで、長く大切に使い続けてくれたら、とても喜ぶでしょう。

その人その人で苦労していること、こだわっていることがあります。さっと察知して、言葉に

できたら、とても素晴らしいですよね!

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Posted by komadori on 12月 18th, 2009

仏教では私たちの受ける運命(仏教では使いませんが)は私たちの行いが生み出すと

教えられています。行いを仏教では業(ゴウ)と言い、目に見えない力、業力(ゴウリキ)と

なって残り、絶対に消えないと教えられています。この業力は、大象百頭に勝り、

何ものも逆らうことができず、時に予期しないような運命を私に引き起こします。

 例えば、交通事故に遭った時を考えて下さい。こんなことありませんか?普段は通らない

道なのに、なぜか、今日に限って、その道を選ばなくてならないような、まるで、何か凄い力で

引っ張られたような感じがした、というようなこと。

 私は中学・高校と運動部に入っていて、時々、感じていました。直感というか、頭で考えた

事とまるで違ったことを体がして、良い結果になったこともあれば、悪い結果になったことも

ありました。その時、目に見えない凄まじい力で引っ張られたような感覚を覚えました。

 良い習慣を身につけたら、善業力となって、幸福を引き寄せます。逆に悪い習慣が身に

付いてしまうと、悪業力となって、不幸や災難を呼び寄せます。顕真学院は、良い習慣を

身につける場ですので、大変、貴重な所です。どんどん良い習慣を身に付け、光る人間に

なれるように頑張りたいと思います!

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