カレイな?皮むき

今日も顕真学院では様々な出来事が起きています。

いつものように穏やかな食事の時間が流れていたのですが、突然、「何それ!」という声で

平穏な食事時間が終わりを告げました。

それは柿を出してもらい、おのおのが皮を剥いて食べていたのですが、

こんな皮の剥き方をした人がいたんです!

091020_081944
最近の人は包丁で皮をむく機会って、あんまりないのかなと思いました。

ちなみに手前が皮で奥が皮を剥き終わった柿です。

こんなにダイエットした柿を初めて見ました。。。皮が実か、実が皮か。遠目で見ると、

柿が2つあるように見えます。1つの柿を2つ食べているような感覚になり、

ちょっとお得な気分が味わえます。。。

あまりの惨状に見るに見かねて、Y先生がその人に「こうやって皮を剥くのよ!」とマンツーマンの

レッスンが始まりました。その甲斐あってか、レッスン後の成果がこちら!

091020_082017
…全く違いますね。いらぬ誤解、不安を与えない形になっていますし、きちんと皮と実に

分かれています。

これで、この人は不器用ではなくて、使い方を知らないだけだった、

ということがわかりました。

人前で食べる時には、恥ずかしくない程度なものを身につけておきたいと思った食事の時間でした。

TrackBack URL

2 Responses to “ カレイな?皮むき ”

Comments

  1. あきらぶ Says:

    ベリーさん、いつもありがとうございます。

    >Y先生がその人に
    >「こうやって皮を剥くのよ!」
    >とマンツーマンのレッスンが始まりました。

    Y先生には本当にお世話になりました。
    (勿論今でもお世話になっております)

    私もそうですが、
    モモが2歳で学院に来た時から、
    ●箸の持ち方
    ●お茶碗の持ち方
    ●鉛筆の持ち方(最初は左で書いていました)
    ●勤行の仕方
    ●挨拶の仕方
    ●正座の仕方
    など、など、など…

    全てにおいて、教えて頂くことばかりでした。

    今、Y先生から離れて、夫婦でモモと接する時、
    「本当にこういう教え方でいいのかな…」
    と不安になることばかりの毎日です。

    包丁の使い方を知らない若者が増えてきている中、
    モモにはかけがえのない4年間でした。

    いずれ、モモが学院でお世話になる時、
    「あんた、お父さんから何も教わってきてなかったんだね!」
    と叱られないようにします。

  2. ベリー Says:

    あきらぶさん、有難うございます。

    モモちゃんは「あの有名な〇〇君」の血を引いているので

    心配御無用だと思いますけど・・・。

コメント