たかが返事されど返事

今日、顕真学院の新入生と先輩の返事を比べる機会がありました。

顕真学院では返事の練習を毎日しているので、新入生も顕真学院で学んで半月経ったし、

そう大差ないだろうと思っていました。しかし、実際は先輩と新入生の違いが浮き彫りになり、

さすが先輩は違うなと思いました。

大きな違いは、返事のキレでした。先輩はキレが好く、ぎゅっと締まった返事なのに対して、

新入生は「はあ~い」というようなヒドイものではなかったのですが、若干、間伸びしていて、

ダラっとした返事という印象でした。

意識したら、新入生も締まりのある返事をしていたので、要は身につくまで続けられるか、

どうかだと思いました。

高森先生の「光に向かって心地よい果実」に返事の大切さについて教えて頂いています。

●さわやかな返事
テレビの料理番組に出た、女性アシスタントの歯切れの良い返事に聞き惚れた。
「ううん」「はああ」は論外。普通の「ハイ」は、誰もがする。
同じ「ハイ」でも、すがすがしい『ハイッ!』の返事で彼女は二十五分、貫いた。
録画も忘れて、聞き惚れていた。
「はいはいはい・・・(繰り返し)」や、「はあ~い」では、他人をバカにしている。
女性の笑顔は、何よりも美しく見せるが、返事が良ければ、一段と輝く。
『べっぴんも 笑顔忘れりゃ 五割引き』だが、返事良ければ十割増し、となろう。
人間関係が、グッと良くなり、多くの人に好かれ、愛され、得をすること間違いなしだ。
実行しよう。


返事一つで私の印象が左右されます。返事が悪かった為に、悪い印象を相手に与えてしまったら、

勿体ないです。

自分を変えたいと思っている人は、まず、返事を変えてみることをオススメします!