顕真学院の洗車風景

昨日は台風一過でカラッと晴れました!絶好の洗車日和でした♪

そこで、洗車の様子をレポートしてみました☆


顕真学院の公用車は、使ったその日毎に洗車をします。

公用車は、みんなで使う車ですから、

使った後の汚れは使用後にはちゃんときれいにするのが常識。

そうすることで、次の人が気持ちよく、快適に使うことが出来ます。


まず洗車をする前に仕業点検をします。

走行中のトラブルを未然に防ぐためにも、大切な確認作業です。


でも、車を持たない人はどこをチェックしたらよいか、わからないですよね。

顕真学院では、仕業点検をするとき、チェックすべきポイントを学びます。

こんな感じ。

洗車1
それから、車を洗車するところへ動かします。

そして、いよいよ洗車です。

sensya2
顕真学院で洗車する時はワックス入りの洗剤は使いません。

水だけ。

仕上げに水性ワックスか、半年に1度、半練りのワックスをします。

使う雑巾は車体用、フロントガラス用、車内用の3種類。

車体を拭いた雑巾で、フロントガラスを拭くと傷がついてしまいます。

拭く場所によって使用する雑巾を変えることで、

車をよりきれいに保つことができるんです。

洗った後は、水滴を残さないように拭きあげます。

もちろん、ドアも開けて、内側の水滴も、すみからすみまで拭き上げます。

すべて仏法領です。

仏法領と言えば一般には、仏さまの物と思われてますが、この世の一切は、人生の目的である、

絶対の幸福を与える弥陀の本願、唯一つを聞く為に存在すると教えていただきます。

仏法を聞く為に存在する、という意味で仏法領、または仏物と言われる、ということです。

「世間へつかう事は、仏物を徒にする事よと、恐ろしく思うべし。さりながら、仏法の方へは、

いかほど物を入れても飽かぬ道理なり。また報謝にもなるべし」

と蓮如上人もおっしゃっています。

すべて仏法領と思うと、大切に使わないといけない、という気持ちになります。