「タデ」は嫌われ者?

みなさん、こんばんは! ベリーです。

今日は「タデ食う虫も好き好き」の「タデ」についてです。

この諺、広辞苑には

「辛いタデを食う虫もあるように、ひとの好みはさまざまである」

と書いてありました。

この「タデ」って、何かご存知ですか?

「何か判らないけど、諺の意味から考えて、あまり人に

好かれないものでしょ。」

「植物だとは知っているけど、どんな植物か判らない。」

という声を、聞いたことがあります。

そんな人達に「ピンクの可愛らしい花が咲くんですよ。」と

言うと、決まって「えーっ!そうなのー?」と言われるんです。

今日は、多くの人に誤解されている「タデ」をご紹介!

じゃん!!

tadetade2
これが、蓼(タデ)の花です。可愛いでしょ?

タデには、イヌタデ、ハナタデ、ヤナギタデなど、数種類あり、

30センチ位の小さいものから、この写真の様に、人の背丈を越す

ものもあります。

どれも、ピンクの可愛い花をつけるんですよ。

きっと皆さん、一度は目にしたことがあると思います。

先日はなんと、お仏花の中に、タデの花を見つけて驚きました。

一見、嫌われ者のタデが、お仏花に使って頂けるなんて・・・。

嬉しくなりました。(*^_^*)

特に、葉っぱが辛いのは「ヤナギタデ」だそうです。

でも、和風香辛料として使われるので、食用なんですよ。

以上、タデのご紹介でした☆