オンデマンドって?

よく聞く言葉で、改めて聞かれると、どんな意味だっけ?と思うことはしばしばあります。

今日も「オンデマンド」について聞かれ、とまどってしまいました。

調べてみたらこんな意味でした。

IT用語。オンデマンドとは、ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式。WWWやメールをはじめとするインターネット上のデータ配信は、ほとんどがオンデマンドで行われている。
また、コンピュータや周辺機器の充実に伴い、読者の要求ごとに書籍を印刷・販売する「オンデマンド出版」など、インターネットとは直接関係ない分野でも、新たな形態のサービスを考える上での重要なファクターとして台頭しつつある。

顧客目線の企業というのは何だかんだで強いもの。顧客が何を欲しがっているのかを察知し、素早く提供することで他の企業よりもそれだけ優位に立ち、ビジネスチャンスにもつながります。

 人間関係でも同じことが言えると思います。困っている人がいたら、困っていることに気付き、手を差し伸べることができる人は誰からも好かれる人になるでしょう。助けてもらった人はとても喜びますし、親切した人もいい気持ちになります。まさに仏教で教えられる自利利他です。

しかし、親切も度が過ぎたら、迷惑になるもの。手を出してほしくないところまで、手を出してしまったら、嫌われてしまいます。せっかくの親切も半減してしまいます。また、相手の心がわからず、自分は親切でしているつもりでも、相手にとっては迷惑、そんなこともあります。せっかく、頑張って動いているのに、動いた分だけ人に嫌われたら本当に勿体ないですよね。

親切になるか、迷惑になるか。そのポイントは相手の心を正確に知るところにありそうです。