Posted by komadori on 4月 16th, 2012
今日から短期研修が始まりました。
ちょうど桜が満開です♪期間限定、桜に囲まれての研修です。
ご縁のある人は是非とも見に来てもらいたいと思います!

sakura1

sakura2
Posted by komadori on 4月 10th, 2012
今日は少し暑いくらいの陽気になりました。
顕真学院の桜のつぼみも一気に膨らんで、これからどんどん
花開いていくと思います。

sakura
Posted by komadori on 4月 10th, 2012
顕真学院に入学する人が非常に多い今月。
それに伴って食事で使う食器も多くなります。食事の後は皆で食器を
洗っていたのですが、今月はそれもできず、半分の人数で片づけを
しています。食器の数が多いので、急ぐ余り、洗剤をつけて洗った後、
さっと水にくぐらせるだけのすすぎをする学院生がいて、A先生に注意
されていました…。
そんな話が食事の席で出た時、Y先生がこんなことを言われていました。
石川県にある某旅館での出来事です。
泊まった次の朝、持ってきたお茶葉でお茶を入れるんだけど、必ず口紅が
湯呑みについてしまって。それで、拭うんだけど、内側に少し残っていて、
そのままにして帰るんだけど、次来ると、よく洗ってないのか必ず口紅が
ついた、そのままの湯呑みがある。必ず。それを何度か仲居さんに言ったん
だけど、一向に変わらず、言うのが疲れちゃった。そのうち、部屋にある
湯呑みが口紅だらけになるのでは???いくら自分のものだとわかって
いても、ちょっとね。
使った食器はきちんと洗う。物凄い簡単のように思えますが、案外、
きちんとしようとすると難しいようです。
Posted by komadori on 4月 7th, 2012
気づいたら、更新が滞って半月余り。。。継続することは難しいです(汗)
さて、春は出会いと別れの季節であり、涙を流す人が多いと思います。
慣れ親しんだ人や場所を離れて、涙する人。思い描いていた夢が現実の
ものとなり歓喜の涙を流す人。もっとも多いと思われるのが花粉で涙を
流している人でしょう!今や日本で6人に1人はかかっていそうです…。
それはさておき!出会いと別れが1年のうちで最も多い時です。1つ1つの
出会いを大切に、中に親鸞聖人の御教えを聞かせて頂ける人と
出会えたら、嬉しいですね。顕真学院にも今月、たくさん新入生が
来ました!
今日はこんな言葉を紹介したいと思います。
人は一生のうち、出会うべき人に必ず出会える。しかも一瞬遅すぎず、
一瞬早すぎず。内に求める心なくんば、ついにその縁は生じざるべし
哲学者の森信三氏の言葉で、初めて聞いた時、仏教に通じるものを感じました。
私が受ける結果、運命は私の行為が生み出す。しかも、縁というものが揃って
初めて結果が引き起こされると教えられているのが仏教であり、因果の道理です。
ということは私に起こるすべてのことは偶然ということは無く、必然という事です。
あの時、あの場所で、あのイベントで、あの人と出会って、私の人生が変わった!
という出会いをした人もいるでしょう。
これからいろいろな出会いがあると思います。中には一生を左右する出会いが
あるかもしれません。2度と会わないであろう人でも、会うべくして出会った
のですから、出会いを大切に、親鸞聖人の御教えをお伝えする機縁としたいと
思います。
Posted by komadori on 3月 13th, 2012
最近、顕真学院でメニューの希望箱(仮名称)が設置され、学院生が
毎日、嬉々として投書していて、いつも設置箱は一杯になっている
そうです。無記名で書く為、誰が提案したのか、わからないように
なっています。採用されるか、さるないか、は別として、
ショコラさん達は大助かりです、と言って喜んでいます。メニューを
決めるのはやった人しかわからない苦労があるものです。毎日、
ご苦労さまです!
そんな膨大な数の提案の中、今日、こんなメニューを投書した
学院生がいました。
「心太」
すぐに読めたあなたはかなりの博識です!某東大卒の人達に
聞いてみたら、読めませんでした・・・。
ヒントは夏に食べるものです。関西では黒蜜をかけるんだとか。
どうでしょうか?わかりましたか?
答えは「ところてん」です!
私は読めず、インターネットで検索しました。。。
話のネタにどうぞ!
Posted by komadori on 3月 8th, 2012
あっと言う間に3月になりました。ふきのとうを見るようになり、寒い冬から
だんだんと春の装いに変わりつつあります。
今月は顕真学院に入学する人が多く、春休みを利用して来ている学生が
ほとんどです。新入生の中に先月、看護師の国家試験を受けたばかりで、
社会に出る前に顕真学院へ!と思って来た看護師の卵もいます。
看護師試験と言えば国家試験で、国家試験というとかなり難しい、
合格率が低い、と思っていましたが、そうでもないそうです。受験した
ほとんどの人が受かるそうです。調べてみたら、新卒の合格率が
95%超という凄い数字の年もあり、びっくりしました・・・
簡単なのでしょうか?いや、違うか。。。
看護師の卵さんが言うには、試験に落ちる原因は、勉強せずに臨んだ
のか、と思いきや、名前の書き忘れ、名前を書く欄が違うなどが
原因みたいです。そういえば、小中学校のころ、テストの時、名前を
書き忘れると0点にされたような記憶が・・・。
命の現場で”つい”や”うっかり”は許されません。試験で名前を書く
ところから、看護師の自覚、適正を見ているのかな、と思いました。
Posted by komadori on 2月 23rd, 2012
今週、短期研修がありました。
短期研修ではテレビ座談会を開催するに当たり、気をつけなければ
ならないのはどんな事か、という事も教えてもらいます。
テレビ座談会は今や、世界各国で開かれています。テレビ座談会が
始まる前、司会が「○○聞こえますか?」と聞かれる時、ヨーロッパ、中東、
東南アジアなどの国々の名前を聞き、ビックリすることがあります。
よく言われる国は韓国、台湾、香港、アメリカ、ブラジル、シンガポール、
ドイツでしょうか。今回、参加された人の中で、ドイツでいつもテレビ
座談会を開かれている人が参加されました。仕事でドイツに1年半
おられたそうで、先週、仕事を終え、日本に帰って来られたそうです。
ということは、ドイツでのテレビ座談会はしばらくお休みということでしょうか・・・。
ドイツへ行って、ビックリしたことは何ですか?と聞いたら、ドイツ人は
朝6時から仕事を始めて、きっちり8時間働いて、午後2時に帰る、昼食は
食べずに働く、効率的な国だと思います、とのこと。ドイツでビールは水より
安く、ビールは高いから安い発泡酒にしている人がいる日本では考えられ
ないですね。またジャガイモがすごく安く、何にでもジャガイモが付け合せに
乗っているそうです。ドイツの時差は8時間。日本で朝10時だったら、
ドイツは深夜の2時。日本で夕方4時なら、ドイツでは朝8時ということです。
テレビ座談会は世界中で同時に、同じ事を聞かせて頂いていると思うと
とても凄いことだと思います。
Posted by komadori on 2月 18th, 2012
ウコッケイは放し飼いにして飼うそうな、という話から、学院生のOさんが
「私も子供のころ放し飼いでした」(?)と青い空、広い大地で伸び伸びと
育ってきたことを話していました。そのOさんは絶対音感を持っている
そうです。その後、ウコッケイはどのような鳴き声か、という話になり、
ウコッケイと同じ放し飼いで大きくなったOさんに話が振られ、
「ウコッケイと鳴くと思います。」との返答。Mさん(鹿児島出身)が
「絶対音感のOさんがそう言うなら、信じます」ということでした。Mさんに
会ったら、「ウコッケイの鳴き声ってどんな声ですか?」と聞いてみて
ください。きっと「ウコッケイと鳴きます」と答えてくれると思います。
※ちなみにウコッケイも「コケコッコー」と鳴くそうです。
Posted by komadori on 2月 17th, 2012
リリーさん、コメント有難うございました!
コメントが付くと、更新意欲が飛躍的に高まります!!!感謝です♪
さて、意欲が高まったところで、今回はこんな話題。
たいていの女性はかわいいものが好きだと思います。
マロンさんも例に漏れず、かわいいものにか・な・り詳しいです。
一方、何かと話題のニコちゃん。プーさんが好きで、パソコンの壁紙が
プーさんです。ところが、マロンさんはプーさんはかわいくない!と主張。
そして、プーさん戦争が勃発したのです・・・。
お互い一歩も譲らず、激しい論戦が繰り広げられましたが、決着は
着きませんでした。
ちなみにマロンさんが何が好きなのかは、機会があれば、聞いて
みてくださいね♪
Posted by komadori on 2月 6th, 2012
顕真学院に来るまでお勤めの習慣もなく、仏法を聞くことも
なかったニコちゃん。顕真学院に来てからきちんと朝晩のお勤めをし、
月何度か仏法を聞くようになり、それまでのニコちゃんを知っている人は
とても驚いているとか。。。そんなニコちゃん。昨日、高森顕徹先生の
テレビ座談会にご縁がありました。座談会の最後、
「親鸞聖人の花びら(桜の巻)」を使われ、学院生のSさんに「私のものを
貸しましょうか?」と言われたそうです。その時、ニコちゃんは断ったそうです。
テレビ座談会が終わり、夕方、薬を買いに行くと出かけたのですが、
帰りが遅く、皆で「どこに行ったんだろう?」「まさか、道が凍っていて、
車が滑って田んぼに落ちたか!?」など憶測が飛び交っていました。
その後、帰ってきたニコちゃんの手にあったのが、なんと!
「親鸞聖人の花びら」の桜の巻、藤の巻ではありませんか!!!
誰に勧められたわけでもなく、自発的にです!これは事件です!
世の中に不思議なことは数あれど、仏法不思議以上の不思議は
ないと思った一コマでした。