Posted by komadori on 3月 15th, 2010
今日からブログをリニューアルしました!
内容もよりよいものを提供できるよう、頑張ります!
さて。2月の高森顕徹先生の講演会で、誉められた記憶はずっと残る。それほど、私たちは
自惚れ強いのです、と教えて頂きました。昨日、テレビで「誉める」というテーマの番組が
あり、思わず見てしまいました。相手の長所を見つけることは相手の価値を見つけること
であり、誉めるのは、見方を変えることだと、言っていました。
例えば、「優柔不断」の人を誉める場合。優柔不断は見方を変えると、いろいろな
選択肢を考えることができる、フレキシブルなどと誉めることができるそうです。また
「気が弱い」は、繊細、人の気持ちがわかるなどと誉めることができます。
1日1訓カレンダーにも「出来るだけ他人の長所を発見してほめるようにしよう」と
あります。
他人の欠点は目につきやすいですが、長所はなかなか見つけられないと思います。
相手の欠点ばかりに目を向けて腹を立てるか、それとも良い点を見つけて、その人
から学ぼうとするか。どちらが幸せな人でしょう。難しいことではありますが、
心がけていきたいと思います。
Posted by komadori on 3月 14th, 2010
今日は親鸞学徒が完成を待ちに待ったF館の掃除に行って来ました!
同朋の里に到着するや、すぐにF館が見え、皆のテンションも一気に上がりました!駐車場からF館まで歩いて
いきましたが、F館に近づくにつれて、「F館の外観が(完成予想の)CGと同じだ!」「大きい~♪」などなど、
話も弾み、ウキウキ気分でF館へ!
玄関を入ると、真っ赤なジュウタンと、天井にはシャンデリア。一流ホテルと見間違うほど綺麗なロビー♪
奥に進むとラウンジがあり、D館がこんな風に見えましたよ。
さて、今日は5階の掃除をさせて頂きました!今回の掃除参加人数は、聞いた話によるとなんと!
380余名だったそう?どこかで聞いた数字ですね…。私の目には100名ぐらいに見えましたけども…。
それは置いておいて、2時間の掃除時間もあっと言う間に過ぎていき、一層、綺麗になったF館を見て、
心が何だか元気になってきました。F館に限らず、ドメインで掃除をさせてもらうと、不思議なことに
掃除する前よりも元気になるんですよね。人間に生まれた目的を果たさせて頂く為に無上仏より賜った
大切な建物。綺麗に大切に使わせて頂きましょう!!!
さて、F館掃除の感想をいくつか紹介します。
・まさに信心の沙汰の為の建物だと感じました。部屋の広さもちょうどいいし、各部屋にホワイトボードが
あって、信心の沙汰をしているイメージが湧きました。
・とにかく居心地がよくて、ずっと居たいところです。ジュウタンも柔らかく、全体的に暖色系が多くて、
部屋もちょうど良い大きさです。早く宿泊したいし、思いっきり信心の沙汰をしたいです。
・階段の手すりが上下2段に分かれていて、子供やお年寄に合わせて取り付けて下さったそうです。
他にもF館には見どころ満載です!
・F館から出たら、冷やっとしました。地中熱を利用したエコな空調と聞きましたが、地中熱の凄さを
肌で実感しました。
Posted by komadori on 3月 12th, 2010
今週、顕真学院で1週間の研修がありました。今回の研修の年齢層は幅広く、10代から80代まで、
実に様々な皆さんが研修を受けられました。ここまで広い年齢層だと、普通、共通した話題が少ないと
思います。が、親鸞学徒はそんなことはありません。一つの目的に向かって進む同志ですので、年齢や
性別など違っても自然と話が弾むんです。皆さん、話が弾んで弾んで大盛り上がりでした。
さて、研修を受けられての感想を2、3紹介したいと思います。
・本当にあっと言うまでした。時間が経つのが早く感じるのはそれだけ多くのことを短い時間でできるように
なったからだと思います。
・地元にもこんな素晴らしい(顕真学院のような)建物、できないかしら…。
・地元に帰って早速、教えて頂いたことを実践します。皆に変わったと言ってもらえるように頑張ります!
・地元に帰ったら、余りの変わりようにH先生や主人が腰を抜かさないかしら。
などなど。最後の感想は冗談まじりでしたが、顕真学院で学ばれた喜びをビンビン、感じました。
顕真学院は宝島!と言われる人もありますが、本当にその通りだなと思います。
Posted by komadori on 3月 10th, 2010
先週までは暖かい日が続き、春も近いなぁと思っていましたが、なごり雪が降り、一面雪景色になりました。
春の訪れはもう少し先になりそうです。
さて、昨日は3月9日ということで「サンキュー」の日でした。勿論、食事処サンキューの日、ということでも
ありますが、日頃お世話になっている人に感謝の言葉を言う日のこと、ですね。感謝の言葉は仏教では
言辞施という良い事の一つとして教えられています。何かしてもらったら、「ありがとう!」と言うと、
相手も幸せ、自分も幸せな気分になります。私が思っている以上に温かい言葉はたった一言でも、
相手を幸せにする物凄い力があります。あの一言がとても嬉しかった、元気がみるみる湧いてきた!、
という経験、皆さんにもありませんか?高森顕徹先生著の「光に向かって100の花束」にこんな
一節があります。
なにが社会奉仕といっても、にこやかな笑顔と明るいあいさつほど、世の中を楽しくするものはない。
(中略)
笑顔とあいさつを出し惜しむ者ほどの、ドケチはないといってよかろう。
ちょっと目もとの筋肉を動かし、わずか一言、二言を話すだけで、人に幸福を与えることができるのに、
それすらもケチるからである。
シドニー・スミスは、おもしろいことを言っている。
「少なくとも1日に1人を喜ばせよ。10年すれば、3650人を喜ばせることになる。
一町村あげて喜ばせる、寄付金を出したのと同様だ」
まさに釈尊の“和顔愛語”の布施行である。
言葉は凶器にもなれば、薬にもなります。思いやりのある温かい言葉を言っていきたいですね。
Posted by komadori on 3月 8th, 2010
顕真学院の研修を受けられて、その後、地元の人から「この前、○○さんが顕真学院に研修に行きましたが、
その後、こんなことがあったんですよ!!」と喜び一杯の声を到るところから聞きました。余りの喜ばれように
聞いていて、嬉しくなってきました。
そんな声をいくつか紹介します。
先月、このブログでも紹介しましたが、学生さんがたくさん研修に来ました。その後、長らく親鸞聖人の
御教えを聞かれている人のお宅へ「テレビ座談会を開いてもらえませんか?」と招かれて、何軒か、学生さんが
招待されて行ったそうです。そこで、人間の実相の絵などを貰ったり、高森先生の昔のご布教の様子などを聞き、
大変な刺激を受けたそうです。また、家族や友達に仏法を聞いてもらいたい!と思い、大切な人へ仏法を
伝えようと奮起しているそうですよ。
また、とある主婦の人からは「子供を叱った時、(叱った事が)顕真学院で教えてもらった事で、自分もできて
いないことだ、とハッとして、教えてもらった事を実行しなきゃって、子供叱る事を縁として思うんですよ」と
キラキラした笑顔で言われていました。
顕真学院で研修を受けた喜びも大きいですが、教えられた事を実行して、知らされる喜びもまた、大きいん
ですよね。だからなのか、親鸞会館などで会いますと、満面な笑みを湛えられています。まだ、顕真学院に
来られたことのない人は是非、来て頂きたいと思います。
Posted by komadori on 3月 6th, 2010
今はほとんどの人が携帯を持っているので、いつでもどこでも電話をかけることができるようになりました。便利になった反面、
思わぬ失敗をしてしまうことがあります。今、電話をかけても、迷惑をかけることがないか、電話をかける前に考えないと、
不快な気分にさせてしまいます。特に上司に用件があって電話をする場合は、上司が今、電話をかけても大丈夫な状態なのか、
知らなければ、大変な迷惑をかけてしまいます。ちょっとした気配りですが、このちょっとした差が大きな結果の差に繋がると
思います。
Posted by komadori on 3月 5th, 2010
3月と言えば、別れの季節。学校の先生の異動があったり、卒業式があったりしますよね。その為か、
何だか物悲しい時期でもあります。今どきの若者の卒業ソングと言えば、レミオロメンの「3月7日」、
EXILEの「道」、いきものががりの「YELL」だそうですよ。
私はSPEED、尾崎豊、ユーミンあたりですね。。。
卒業したら、そこで終わり、遊んでいてもいい、ということはありません。学んだことを活かして、更に
ステップアップしたり、社会で働いたりします。顕真学院では「人間の基礎」を学びます。「基礎」は地味で
目立たないですが、とても大切です。建物を建てる時でも基礎がしっかりしていなければ、ちょっとした風や
地震で倒れてしまいます。同じように「人間の基礎」を学び、身につけることで、自身が光に向かって堅実に
進ませて頂くだけでなく、親鸞聖人の御教えを正確に一人でも多くの人に、迅速に伝えられる、というわけ
です。教えは最高無上の妙法なのに、伝える私が人から後ろ指さされるようなら、とても申し訳ないですよね。
顕真学院では世界中、どこを探しても教えてもらえない「人間の基礎」を学ぶ場です。このブログが自己を
向上させる良い機縁になれば、と思います。
Posted by komadori on 3月 2nd, 2010
少し前の話になりますが、何と!顕真学院に取材が入りました!!!余りの出来事に感無量です。。。
取材の日はあいにくの雨で、それが心残りでしたが…。
嬉しさの余り取材に来られた人を取材してしまいました。。。
これは布団敷きの様子を写真で撮ろうとされているところです。
布団敷きが始まる前、予期せぬカメラの登場にみんな緊張した面持ちで布団敷きに臨みました。
ある人の話によると、心なしか、動きが普段より良かったとか。。。ハリキル気持ちはわかりますよね。
次は角度を変えた1枚です。
これはビデオカメラで撮影されていますね。
一通り顕真学院の中を見学された後、夜遅くまで館内のを写真を撮られたり、ビデオカメラを回されたりと、
休みなく取材をされていました。取材をされる様子は真剣そのもの。職人魂をビンビン感じました。
他にはお勤め、講義、食事の様子やベリーさん、ショコラさん、ロールさんの写真も撮られていました!
取材の邪魔にならない?ように顕真学院の感想を聞いてみました。
「とにかくキレイ…。床が鏡のよう…。」
「ロビーがホテルみたい。」
「顕真学院の前身の建物は知っています。顕真学院は出来た当初に見学に来たことがあるので、
それ以来振りですね。」
「食事が健康に配慮されていますね。無添加、保存料を使われていないものを使っていて、安心して
頂くことができます。」
「今回は取材で来ましたが、ずっと居たくなるような気持ちになりますね。」
「ここにいるあなた(こまどり)が羨ましい。」
今回、足元が悪い中、遠路はるばる顕真学院に来て下さり有難うございました。この場を借りて厚く御礼を
申し上げます。
Posted by komadori on 3月 1st, 2010
”祭りには 皆とはいえど 気は娘”
この言葉を知っていますか?昨日、親鸞会館での高森顕徹先生のお話の中でこの言葉の意味について
教えてもらいました。
娘を嫁にやった両親は娘は元気でやっているか、顔を見てみたいと思っていても娘に会いに行く事はできない
ものです。今もそうだと思いますが100戸~120戸ぐらいの集落では年に2回ほど祭りがあります。その祭りの
日にちが近くなってくると嫁にやった両親は娘の嫁ぎ先へ行き、「うちの村で祭りがありますので、皆さん、どうぞ
来て下さい」と招待に行きます。嫁ぎ先の家の人は「これは『皆で来て下さい』と言っているけど、気持ちは娘だけを
寄こして欲しいのだな」とピンときます。逆に親戚引き連れて、言葉通り皆で来た人はあまり空気の読める人では
ありません。親鸞学徒にとって相手の気持ちを汲む、場の雰囲気を察知するのはとても大切なことです。
この前の研修の時に、研修を受けに来ていた学生さんが食事準備の手伝いをした時、「ご飯をつけて下さい」と
言われたそうです。皆さんならどうしますか?
その学生さんはしゃもじについていたご飯を一生懸命、茶碗のふちに文字通り、”つけて”いたそうです。。。
この場合は盛り付けるですよね。おかしいと思わなかったのでしょうか。少しでもわからないことは聞くことが
大切です。”聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥”と言いますから。
言葉は不完全なものと教えてもらいます。不完全だから、言葉に込められたその人の思いを知ることは容易では
ありません。しかし、不完全な言葉を通して、深遠な御教えを聞き、また、人に伝える親鸞学徒にとって避けて
通れない道です。私も少しでも向上できるよう、頑張っていきたいと思います。
Posted by komadori on 2月 28th, 2010
一昨日で1週間の研修が終わり、皆、様々な決意に燃えて、学院を去っていきました。
「継続は力なり」
良い習慣をずっと続けていくのは大変です。大変だからこそ、やる続ける人には物凄い力になると思います。
そうはわかっていても、決めたことをできないこともあります。その時、どうするか。
気持ちが途切れて、辞めてしまうか。それとも、奮起して、もう一度、やり始めるか。
辞めてしまったら、せっかく良い習慣でも、身につくことはありません。
途切れても、やる続ける人に身についたということがあります。
”できなかった”ということには、必ず原因があります。原因無しに起きる結果はありませんからね。
”できなかった”原因がわかったならば、正しい習慣を身につけられ、”できなかった”ことが勝縁となります。
私も反省することが多いですが、少しでも向上できるように頑張っていきたいと思います。